郡山市のプリスクールにおけるイマージョン教育レポート


by ysschool2006

一週間遅れてしまいましたが、今日、S.K.くんのお誕生会をひらきました。

昨日から夏休みスタートということで、サマー生が3名入学して参りました。M.F.くんは、毎日白河から登園していらっしゃいます。鳴神校の方で一度お会いしたことのあったY.Y.くんは、なんと、もうすでに4才、年中さんになられていました。今日は2日目。すべてが英語という環境に戸惑い、お母さまを恋しがって泣いております。S.W.くんは比較的安定して楽しめている様子で、安心して見ています。加えて、見学希望者が3組もありました。ということで、少々慌ただしい雰囲気の中、一日がスタートしました。

そしてもう一人、今日は大切なお客さまをお迎えしました。リネット先生のお友だちのピーター先生が遊びにいらしてくださいました。ピーター先生はオーストラリアのご出身ですが、現在はご両親ともに香港にお住まいです。今回は夏休みということで、来日していらっしゃいます。

普段は女性の先生しか居りませんから、男性の先生を見た男の子たちは(女の子たちも)嬉しくて嬉しくて大はしゃぎです。男性の先生は、体を使った遊びをたくさんしてくれますし、女性の先生とは異なった印象を与えてくれます。父性の影響と効果を考えると、今後は男性の先生も必要だな、と強く感じました。

b0083872_1364545.jpgとにかくこの大人数の中で、お誕生会の始まりです!

7月の学習テーマ「果物」の復習も兼ねて、今日のメニューは fruit tart です。

リネット先生がカスタードソースを、ともこ先生がタルトの台を作ってくださいました。子どもたちは、ソースを自分ですくって、小さくカットしたメロン、ぶどう、オレンジなどの果物から、好きなものを選んでタルトにのせていきます。

5月にフィールドトリップでいちご狩りへ出掛けた時に分かったことですが、果物が苦手というお子さんが意外と多くいらっしゃいます。ご家族そろってあまり果物を召し上がらないご家庭という場合もありますし、単純に経験が少ないだけのお子さんや初めて食べた果物の印象がよくなかった、というケースもあります。今月をかけて果物を学ぶ中で、十分果物に親しんだ(?)子どもたちですが、いざ「食べる」という段になっては、まだまだ果物嫌いを克服できない様子です。

ですから、先生方が "Would you like some grapes?" などと聞いてまわるのですが、最後まで "No. Thank you." を通すお子さんもいらっしゃいました。

それでも、K.N.ちゃんのように、今回のスナックを通して、食べられる果物以外の新しい果物にも自ら挑戦してくれるお子さんの姿も見られたことは、本当によかったなと思っております。

b0083872_1381348.jpg今日のS.K.くんのクラウンは、ロンパークラスのお友だちが最近チャレンジした H is for heart に飾られていました。とっても上手で、これからもクラウンのデコレーションは、ロンパーさんたちにお願いしようかと思うくらいです。


S.K.くんもとてもたくさんのお友だちに囲まれ、うれしはずかしの表情です。

b0083872_1371797.jpgSnack time の後は、「B」アクティビティ。B is for beans. ロンパーさんは beans sorting であそびました。大豆や小豆などの豆を数種類準備し、色や形によって分別していきます。モンテッソーリ教育のお仕事の一つを取り入れてみました。

Sorting しているお友だちを全員で応援します。AKクラスのK.F.くんは、"Go, go K!!" とみんなから応援され、照れ笑いを浮かべながら、最後まで根気よくがんばっていました。A.Sh.ちゃんは、気が削がれるのか、応援しているお友だちに向って "Quite!!" と叫んでいました(笑)。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-25 17:28 | プリスクール

実は先週から何度か読売新聞福島支社からお電話をいただいておりました。「ぜひ取材させていただきたい」というご依頼で、本日お出でいただくことになりました。

記者のIさんは、インターネットの検索から当スクールのことをお知りになったようで、あいにくの雨模様でしたが、朝の9時前にはすでにいらっしゃって、AちゃんとA.Sh.ちゃんのお母さま方にインタビューをされていました。

b0083872_1711660.jpgそして、ランチタイムまでの丸3時間、最初から最後までじっくりと取材してくださいました。私も、このスクールを立ち上げるまでの経緯や苦労話、今後の展望に至るまで、いろいろなことをお話させていただきました。

このような形でスクールの存在を多くの方にお知らせできること、とてもありがたく思います。

今週から本格的に夏休みということで、少し落ち着かない雰囲気の漂う一日でした。というのも、AKクラスのK.F.ちゃんは、モーニングクラスの人数の多さに固まってしまい、お母さまの後ろに隠れて出てきませんし、サマー生で今日から参加のY.Y.くんは、全てが英語という環境とお母さまとのお別れに戸惑い、涙に暮れています。その一方で、サマー希望の4才の男の子がわざわざ白河から見学にいらっしゃってくださいました。

クラスのみんなは、新聞社の取材にも、新しいお友だちにも惑わされることなく、本当に普段通り、先生方とルーティーンをこなしていきます。ですので、特段取り立てた問題はないのですが、何だか落ち着かない一日でした。

単純に取材を受けて、私自身が舞い上がっていただけかしら?とも思います・・・。子どもたちは至って冷静。立派です。

さて、夏休み期間は、1学期の復習をメインに置きつつ、8月のテーマ 「海の中の生き物たち(sea creatures)」を学習していきます。夏休み第一週目から5月の復習、二週目に6月の復習、三週目に7月の復習、お盆休みを経て、四週目から8月のテーマを集中的に学んでいきます。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-24 15:57 | プリスクール

イマージョンスクールのE2クラスでは、小学1年生から3年生までの生徒さん方が、英語の習得を目的として、算数や理科、社会の学習を英語で行っています。

フローレンス先生は、英語と社会の先生です。

現時点でのイマージョンスクールは、規模がまだ小さく、週に2日しか開講しておりません。本来は、現在2、3才のプリスクール生の小学校入学を待って開講するべきところを、実験的に前倒しでスタートさせていますので、致し方ないところではあります。

実際のところ、子どもたちの英語力が教科教育カリキュラムを導入するにはあまりにも未熟で、基礎力の養成がまず第一義的問題という現状です。

現状がどのようであれ、学ぶ子どもの好奇心や向上心に何の変わりもありません。どの子も目をきらきら輝かせながら毎回の授業を楽しんでいます。

b0083872_1293885.jpgさて、今学期をかけて学んできたテーマの一つに「ぼくたちの街づくり」があります。ここへ辿り着くまでの道のりは、まず、walk や run などの基本的な action verb の学習、これに付随して現在進行形の受け答え、次に、right / left に始まる direction に係る語彙、そして、in / on / under から in front of や next to などの場所を表す前置詞と Where ~?で始まる疑問文への答え方。そして、肝心要の a post office や a hospital、a bakery などの建物の名前、ついでにそれらの建物で働く人々の職業を He is ~ / She is ~を使って学習しました。

ざっと申し上げてみても、このようなレッスンプランは英会話の範疇を超えるものではありません。一見して「長い英会話」であることは否めませんが、これが現時点での到達点です。

上記のような学習の成果を経て、今日いよいよ「ぼくたちの街」が完成しました。子どもたちは学習の過程で、既習の建物に色をつけてきました。今日はそれを厚紙に貼って、小さく切り取り、裏にマジックテープを貼って、フェルトで準備した「街」の上へのせていきます。

あーでもない、こーでもないと相談しながら。一部の既習の語彙をのぞいてすべて日本語で・・・。

フローレンス先生が、"Where's the fire station?" と尋ねた時は、もちろんしっかり答えることができていましたが。

さて、来週からのイマージョンスクールですが、フローレンス先生は夏休みをいただきまして、カナダから帰国中のダレン先生に、全6回の夏期講座としてスペシャル授業をしていただく予定です。

先生は、お国のカナダでは、現役の小学校2年生の担任の先生です。今回は夏休みで一時帰国中ということでお招きすることが出来ました。

現地の小学校で教えていらっしゃるように・・・とお願いしたいところですが、今回は子どもたちと「たのしく復習」という内容でレッスンプランをご準備いただきました。

さあ、とっても楽しみです!!
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-21 18:58 | イマージョンスクール

じっとり蒸し暑かったり、梅雨寒だったり、というお天気が相変わらず続いていますが、今日から夏休みが始まりました。

ワイズプリスクールの夏休みは、8月1日から3週間だったのですが、4月始めの休講の補講が入りますので、今年の夏休みは、お盆ウィークである8月12日から20日までのわずか一週間になります。

昨年度は3週間の長期休暇の後、登園してきた子どもたちが、1学期の英語生活をすっかり忘れてしまうと思いきや、全くその逆に、ぐんと落ち着いて戻ってきた、というお話は、先日の懇談会でも申し上げた通りです。(おそらく昨年のブログの8月下旬あたりをチェックしていただくと、そのような内容の話が書いてあると思います。)

どうしてか、と尋ねられると、正直さっぱりわからないのです。これは、実証的なデータがあるわけでもなく、まったく何の根拠もないことなのですが、少なくともその場に居合わせた大人たちが、全員そのような印象を受けている、ということだけは事実です。

もしかしたら、単に昨年度だけのことだったのかも知れません。今年の夏休み明けが楽しみです。一週間のお休みでは比較することも難しいですが。

午後に通園されているアフターキンダーガーテンクラスのお友だちが、今日から8月24日の夏休みの間だけ、午前中に参加いたします。

先日の懇談でも申し上げましたが、子どもの生活というのは、やはり午前中の活動に重点を置くべきと考えるからです。朝早起きして、しっかり朝食を摂り、午前中にメインの活動をし、午後はゆっくりと過ごし、早く寝る。これが大切だと思うのです。

ですから、せめて夏休みの間だけでも、もし他にメインの活動がないようなら、ぜひ朝から英語生活していただきたい。そう思い、AKクラスの保護者さまにお声掛けをし、プリスクールの保護者さまにご協力を要請した次第でございます。

さて、話を今日のことに戻しましょう。

b0083872_1261827.jpg今日のロンパーさんは、AKのお友だち、サマー生のお友だちをそれぞれ1名ずつ迎えて、ちょっと緊張・・・の様子の二人をリラックスさせるために、みんなでアルファベットパズルで遊びました。大文字の復習なので、みんな楽しみながらどんどんパズルを集めることができました。

b0083872_1271367.jpgトドラークラスは、来週火曜日のS.K.くんのバースデーパーティーのためのお仕事を一足先に終わらせると、トレイシー先生と play catch で遊びました。先生が投げた大きなソフトボールを全身で catch! して、"What color do you see?" の質問に答えます。子どもたちは、一番に目に飛び込んできた色(?)を大きな声ではっきりと答えることが出来ました。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-21 15:42 | プリスクール

I have a joy!-----July 20, 2006


昨年度に引き続いて、この歌を導入しました。

どうしてこうも子どもたちは、この歌が大好きなのでしょう。向き合った相手と、手と手を合わせて歌うのが本当に楽しいようです。

今年は2才児さんが多いため、昨年度とは少し振り付けを変えて、相手と手のひらを4回合わせることにしました。"Joy, joy, joy, joy" で、4回合わせます。

トドラーさん同士だと、手のひらを合わせることも難しいようで、互いに手のひらがすれ違ってしまったり、全く違うところに向って手のひらを突き出してしまったり。

でも相手がお姉さんだと、手のひらをぴったりと合わせてくれます。パンパンッと音が出ると、本当に嬉しいのでしょう、ケラケラと笑い声が聞こえてきます。

b0083872_1225059.jpgいよいよ明日から夏休みです。午後のアフターキンダーガーテンの子どもたちが、幼稚園がお休みになりますので、午前中からプリスクールに参加いたします。

また、若干名ですが、夏休みだけのサマー生が加わる予定です。

更にお友だちが増えて、楽しい毎日になる予感です。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-20 15:46 | プリスクール

今日も、雨-----July 19, 2006


b0083872_1202160.jpg毎日うっとうしい雨が続きます。体調には充分気を付けて行きたいものです。

I is for icicle.

涼を得ようと、この季節はずれのものを課題に持って参りました。

画用紙に glitter glue(ラメのり)をたっぷりと出して、自然に垂れて来る様子で、icicle(つらら)を表現する予定でした。

・・・が、大失敗。学期末にワークシートを持ち帰ったとき、おそらくおうちの方はこの作品を見て、「なんだろう?」と首を傾げられることでしょう。

問題はのりの量でした。子どもたちは一生懸命にのりをしぼり出しましたが、出口が細いのと力がどうしても足りないのとで、いまいち「つらら」という感じには仕上がりませんでした。

子どもたちに、申し訳なかったです。それでもみんな頑張ってしぼり出し、垂れて来る様子をつぶさに眺めておりました。

今日もフラダンスの練習です。トレイシー先生がAちゃんのお母さまの様子をしっかり覚えて、とても上手に踊ってくださいます。オリジナルの楽曲がとてもアップテンポだったので、振りはそのまま、曲だけ Konishiki のゆっくりしたものに変更しました。

歌詞の意味と振り付けがあべこべになってしまいますね。そこはご愛嬌、ということで。

トドラーさん方もとっても喜んで踊ってくれるので、8月11日の Open School Day にご披露できれば、と考えております。

さてさて、最近のトドラークラスのフィンガープレイから。

This little piggy went to market... という手あそび歌が、今子どもたちに一番人気で歌っています。

トレイシー先生が紙芝居を使ってお話をしてくれます。その後みんなで歌います。"Wee wee wee wee wee..." と言いながらくすぐられるのがとっても楽しいのです。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-19 15:39 | プリスクール

アフターキンダーガーテンクラスの今月のテーマは Toys in my bedroom (身の回りのおもちゃ)です。

b0083872_1161594.jpg3週目の今週、子どもたちは spining top 制作に取り組みました。

紙皿で作るシンプルな spining top です。マーカーで、思い思いにデコレーションしました。M.S.ちゃんは大柄なデザイン、Y.Y.くんは小柄模様がたくさん描かれています。

まわして見ると、あら不思議!思いがけない色が見えてきます。

こんな昔懐かしい遊び道具ですが、子どもたちは何度も何度もまわして、混ざる色と模様の不思議に見入っていました。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-18 18:46 | アフターキンダーガーテン

b0083872_1111994.jpg昨日は「海の日」でした。週末は比較的お天気に恵まれましたので、みなさま、たのしい三連休をお過ごしになられたことと思います。

b0083872_111348.jpg例年、たいていこの頃から(気持ちの中では)「夏」が始まります。夏休みも近付き、わくわくしてきます。外はあいにくの雨ですが、この梅雨空の向こうに広がっている青空が楽しみになります。

ということで、"I" week 一つ目のワークシートは、I is for insect 。紙ねんどを使って、「昆虫」を制作しました。

先生のお手本が lady bug でしたので、それを真似て lady bug を作る子が多かったです。S.K.くんは、見事に独創的なてんとう虫に仕上げていました。「ホシ」もしっかりついて、よく観察しています。A.Su.ちゃんのてんとう虫は、脚が体の左側面にだけ付いていて面白いです。横から見たところでしょうか?

後半は、先週の H is for horse の馬制作のファーストステップ。馬の頭部に茶色の絵の具を塗りをしました。

これを左右張り合わせ、たてがみや顔、手綱をつけ、棒を付けたら完成です。結構長い工程なので、気長にボチボチ作業を続けて行きたいと思います。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-18 14:40 | プリスクール

保護者のみなさまには、6月末の懇談会で、「7月になりましたら、プールの準備をお願いいたします」と申し上げました。

スクールでも、去年よりずっと大き目のプールを準備して、暑い夏の太陽が顔を出すのを今か今かと待っています。

・・・ところが、今日も雨。

この日誌をさかのぼってスクロールしていきますと、なんと!わたしたちは6月30日以来、プールに入れるようなおひさまに出会っていないようです!!

何か行事がない限り、その日のお天気を見て、プールあそびが可能か判断しますので、プールに入っていないということは、それにふさわしい天候に恵まれていない、ということになります。

ということは、もうかれこれ二週間あまり梅雨空が続いている、ということですか・・・。確かに、最近スモッグを着る回数(すなわちクラフトの回数)が多過ぎます。

b0083872_173337.jpg毎日クラフトやゲームで雨の日の憂鬱を紛らわせておりますが、今日は子どもたちのテンションも最も高まる金曜日ということもあり、外遊びできない鬱憤を晴らすべく、教室を室内運動場に改造し、obstacle course (障害物競走)で体を動かしました。

まずすべり台から "Slide down!!" → そのままマットレスで "Roll over!!" → そしてトンネルを "Crawl under!!" → 最後はジョイントマットの飛び石で "Hop to the goal!!"

曇り空でしたが、蒸し蒸しした日でした。子どもたちは繰り返し繰り返しチャレンジして、汗だくになりながら遊びました。とても楽しかったです。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-14 15:43 | プリスクール

「H」week の snack もイマイチいいものが思い浮かばず、今日が今週はじめてのクッキングです。

(ちなみに H is for hot dog や H is for hamburger などは確かにありますが、あまり子どもたちに食べさせたいものではありません。 )

そこで、H is for honey 。パンケーキを焼いて、ハチミツをたっぷりかけていただくことにしました。

b0083872_114113.jpgトレイシー先生の "Yum. Yum. Hot cake!!" (先生は、pan cake を敢えて hot cake と呼んでいました)の掛け声に、子どもたちも "Yeah ~ !!" と歓声で応えます。

トドラーさんも、大さじを持って、トレイシー先生の焼いてくれたパンケーキに、自分でハチミツをかけました。

食後は、Bee hive のフィンガープレイ。Honey は、Bee hive から採れるのだということを学びました。そう言えは H is for (bee) hive ですね。良い復習でした。

b0083872_14276.jpg後半、もう一つのお楽しみは、Fruit Basket でした。日本でもお馴染みの「フルーツバスケット」です。

7月の学習テーマ「くだもの」に沿って、子どもたちは strawberry 、banana 、orange など、基本の果物は既に学習済みです。

造り物の果物を手に手に、イスで輪を描いて座り、いよいよゲームの始まりです。

ご存知の通り、フルーツバスケットは少々ルールの複雑なあそびです。トドラーさん(ロンパーさんでさえ)、ゲームのルールを理解してもらえるか、少々不安な部分もありましたが、先生方の上手な導入と説明(簡単な英語で基本的なルールを実演をしながら教えてくださいました)で、思った以上に楽しむことが出来ました。

オニ役のトレイシー先生が、"Cherries!!" と声を掛けると、ロンパーさんはみんなちゃんと分かっていて、"Oh-oh" などと言いながら、席を立って移動します。トドラーさんが分からなくてぼんやりしていると、お隣のロンパーさんが(ちゃんと英語で、です)、さりげなくそっと教えてくれるのです。

その優しさに、またまた感激してしまいました。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-13 14:40 | プリスクール

フラダンス-----July 12, 2006


「H」week というのは、意外とネタが少なくて、昨年度もレッスンプランで苦労した記憶があります。

H is for horse や H is for house などは、非常にありきたりです。何か新しいアイデアはないものかとミーティングで頭を絞っておりましたが、出ました!!

H is for hula dancing.

b0083872_0584310.jpg三人寄ればなんとやら。昨年リネット先生と二人で考えていた時は思いも寄らなかった、このナイスなアイデア!

折りしも、地元のスパリゾートハワイアンズを舞台にした映画「フラガール」がこの秋に公開になりますし、フラダンスといえば、全国的に多くの愛好家が存在する人気の高いお稽古事です。

こんな素敵なアイデア、どうして今まで思い付かなかったのでしょう。早速まわりを見回しますと、こんな近くに素晴らしい人材がいらっしゃるとは。Aちゃんのお母さまです。長いことフラダンスをやっていらっしゃって、講師のご経験もおありとのことです。

そして、今日、Aちゃんのお母さまにいらしていただいて、みんなにフラダンスのレッスンをしていただきました。

先生方も、私も、フラダンス初体験です。一つ一つのムーブメントに意味があることを知りました。そして、それらのムーブメントは、楽曲の歌詞とも深いかかわりがあることを知りました。

子どもたちも、フラダンスの独特な手の動きやステップに興味津々で、Aちゃんのお母さまを上手にまねて、一生懸命踊っていました。

梅雨真っ只中の、じっとりと蒸し暑い、曇り空の日でしたが、フラダンスを踊る私たちは、しばし、ハワイの青い空と海とさわやかな風を感じた、そんなひとときでした。

ワークシートは、H is for hearts。

紙を二つ折りして、エンピツで描いた補助線の上をハサミで切っていきます。広げるとハートの形になっているというシンプルな作業。子どもたちは、自分の "hearts" を自分で切り取り、貼り付けました。

みんなハサミを手にして真剣な表情です。思い掛けず、とても上手に切れていたので、ちょっとおどろいてしまいました。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-12 16:54 | プリスクール

Hop Scotch-----July 11, 2006


日本でいうところの「ケンケンパッ」に相当する遊びです。

教室では、リネット先生が準備したジョイントマットの上に好きな色のビーンバッグを投げて、ケンケンパッで取りに行って、またケンケンパッで戻ってくる、というようなやり方で遊びました。

子どもたちは、"Purple, please." のように言って、先生からビーンバッグを受け取ると、"One, two, three!" でマットの上へ投げます。マットにはアルファベットが書いてあって、子どもたちはビーンバッグのあるマットの文字を声に出して言います。そして、いよいよ "Hop Scotch" しながら、ビーンバッグを取りに行くのです。

b0083872_21323450.jpg「ケンケンパッ」。意外と難しいようです。リズムよく hop、hop と片足で跳ぶには、思った以上に脚の筋力とバランス感覚が必要なようです。

単純な遊びでしたが、どの子も目をキラキラさせて自分の順番を待っていました。

「H」week の一つ目のワークシートは、H is for horse です。

実は、新しい movement song の中に "gallop" という動作があります。これは本来、馬が駆ける様子を示します。子どもたちは、先生の動作を真似て十分に楽しくギャロップしているのですが、実際それが「馬」を表していると理解しているか、というと果たして難しいものがあります。

そこで、ギャロップ用の「馬」を制作しようと考えています。ご存知の方もいらっしゃるでしょう。棒に馬の首が付いたもので、またがって走る遊具です。

b0083872_21341036.jpgそこで、その導入として、今日のこのワークシートがあります。馬の首を模ったフェルトに、毛糸でたてがみを表現しました。

これから、時間がかかりますが、少しずつ「馬」の制作に取り組んで参ります。みんなでお手製の馬にまたがってギャロップできたら、さぞ楽しいでしょうね。今から楽しみです!
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-11 15:36 | プリスクール

「G」週は先週で終わってしまいましたが、あと一つやり残したアクティビティがあったので、今日行いました。

G is for grapes.

b0083872_2129622.jpg大きな緑の画用紙に、みんなで「ぶどう畑」を制作しました。ペットボトルのキャップを利用して作ったスタンプに、むらさき色の絵の具をつけて、ペタンペタンと、ぶどうの一粒一粒を表現します。

10個も集まると、可愛らしいぶどうの房の完成です。

H.K.くん、最初のリネット先生の説明ではイマイチやることが出来なかった様子。でも、先生に手を取られて、「こうやってしてみてごらん」と教えてもらうと、要領をを得たのか、最後まで熱心にスタンプしていました。

ご覧ください、素敵でしょ?
b0083872_2129227.jpg

[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-10 15:07 | プリスクール

おとといの「ジンジャーブレッドボーイ」は、吊るし飾りのクラフトでしたが、いよいよ今日は、今週のメインイベント!本物のジンジャーブレッドマン作りに挑戦です。

レシピはトレイシー先生から。いろいろあるようですが、このレシピで、十分に Yummy なジンジャーブレッドが出来上がります。

b0083872_131159.jpg生地(dough) を凍らせて固める必要があったため、作業は朝のルーティーン後から、早速開始となりました。材料を量って、混ぜ合わせていきます。黒蜜がたくさん入ったため、タネはネバネバと混ぜにくかったですが、AちゃんやB.K.くんなど、力いっぱい頑張って混ぜてくれました。

生地が固まる間、みんなで singing time です。これまでの "Walking, Walking" song に変わって、"Walk and walk and walk and stop" という新しい movement song を歌い始めています。"skate" や "gallop" などの動きが入って、子どもたちはとても楽しんで体を動かしています。

スナックタイムの後、いよいよ型抜きしてジンジャーブレッドマンを焼いていきます。生地が冷たいうちに手早く型取りしていかなくてはならないのですが、子どもたちがやりますから、そうはなかなかいきません。

すぐに柔らかくなって形が崩れてきます。それでも、R.K.くん、H.U.くんやK.N.ちゃんなどのトドラーさんも、とても集中して型抜きしていました。

焼き上がるのを待ちながら、ストーリータイムとグッバイルーティーン。トドラーさんのお帰りの時間にはかろうじて焼き上がり、お持ち帰りいただくことができました。

多少形が崩れているのはご愛嬌。子どもたちお手製のジンジャーブレッドということで、少ないですがご家族で召し上がっていただければ嬉しく思います。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-07 14:54 | プリスクール

今日は、トレイシー先生が都合でお休みされたので、急遽予定を変更し、一日はやい七夕となりました。

スクールには、今週の火曜日から、天井に付くほどの大きな笹が準備されていて、アフターキンダーのお兄さんお姉さん方の描いた短冊がすでに飾ってあります。また、午後の日本語の時間にロンパーさんたちがともこ先生と一緒に作った七夕飾りも掛かっています。

リネット先生が、笹に掛かっている短冊の一つを持ってきて "Do you know what it is?" と尋ねると、「たんざく~」と答える声が!! よく知っていました、すごいですね!

子どもたちは、先生から好きな色の短冊を受け取って、思い思いに好きなものの絵を描き始めました。ロンパーさんたちは、"Mommy!!" といいながら、お母さまのお顔を描く子が多かったです。

描けたお友だちから順に、笹につけてもらいました。K.M.ちゃんは、嬉しくて短冊をはためかせながら教室の中をぐるぐる走り回っています。笹にかけてもらうと、高いところでゆれている自分の短冊を見上げては、指を差し、満足の笑みです。

今年は出来ませんでしたが、織姫と彦星のお話をフェルトボード・シアターにしてみんなと楽しむことができたらいいな、と思いました。来年の今日のこの日には、必ず準備しようと思います。

明日は、トレイシー先生も戻って参りますので、みんなでクッキングの予定です。
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-06 15:02 | プリスクール

G is for gingerbread man.

今日はクラフトを楽しみました。サンドペーパーをカットして作ったジンジャーブレッドマンに、クレヨンで顔や洋服などの模様を描きます。そして、その上からシナモンスティックを擦りつけます。

ほんのりとシナモンの良い香りが漂う、ジンジャーブレッドボーイの吊るし飾りの出来上がりです。

サンドペーパーのザラザラとした感触、シナモンの香り、クレヨンの色使い。五感を刺激するよい課業だったと思います。

トドラーさんも一緒にクラフトに参加しました。ジンジャーブレッドボーイを指でなでながら、scratchy な感覚を味わっていました。K.N.ちゃんはシナモンの香りが大好きなようで、ひとしきりガリガリとやると、紙に鼻をすり寄せて "Mm ~" と「いい香り」の表情です。中にはずいぶん早く作業を切り上げてしまうお友だちもいましたが、K.N.ちゃんは最後まで根気よくガリガリと頑張っていました。

b0083872_1652212.jpgロンパーさんのテーブルへ出掛けてみると、さすがにみんな上手な仕上がり具合です。A.Sh.ちゃんのジンジャーブレッドボーイには、色取り取りの shapes が描かれていました。N.M.ちゃんのボーイもとっても可愛らしいです。シナモンで擦る時に、クレヨンが滲んでお顔の表情がくもってしまったのがちょっと残念でした。

この吊るし飾りは、ぜひぜひお車の中に吊るして香りを楽しんでいただければと思います。しおりのように本にはさんでも素敵かもしれません。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-05 15:38 | プリスクール

AK Tuesday Class は、昨年度のプリスクール、サタデースクールからの進級生が多い、年中・年長児さんが中心のクラスです。

Y.Y.くんは、昨年度サタデースクールからの進級生です。昨年度9月に、年中でスタートした当時は、英語を話すということそのものがとても恥ずかしく、クラスではいっさい英語を口にしないお子さんでした。

クラスでいっさい英語を話さないY.Y.くんを、リネット先生もとても心配されていて、何とか一言でもいいから彼の口から英語を引き出そうとヤキモキしたこともありました。

お母さまのお話では、お家では結構習ったことを話しているとのこと。「どうしてスクールで話さないの」と尋ねると、「知っている言葉だから話さなくていい」という答えが返ってきたとのことでした。

そんなこんなのまま昨年度は修了し、今年度戻ってきたY.Y.くんを見てびっくり・・・。

昨年度とはくらべものにならないほどのレスポンス(反応力)、集中力、積極性。そして何より感じたのが、少しずつですが、先生の英語の指示や質問に、確かに英語で考え、そして英語で答え始めています。

これはまさに私が言うところの「英語生活」で、1dayの彼は、約10ヶ月目にしてようやく芽吹き始めているのです。

年長さんになったという自覚や自信が、このような成長を彼にもたらしているともいえると思います。

とにかく、昨年にはぜんぜん違う、Y.Y.くんの笑顔と目の輝きを、何よりも嬉しく思います。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-04 18:40 | アフターキンダーガーテン

Tearfull Morning-----July 4, 2006


Y.S.くん、二日目。昨日は訳が分からず・・・という状態でしたが、今朝はちょっと分かってきたようで、お母さまとのお別れは、涙、涙。私に抱かれ、泣きながらお別れしました。お母さまの姿が見えなくなると、間もなく泣き止んで、すんなり遊びに入っていきました。

A.Su.ちゃんも、今朝はお母さまにがっちりしがみついて離れません。モーニングルーティーンがはじまるどさくさに紛れて、何とかお別れできました。

N.M.ちゃんも、悲しげな表情で教室に入ってきました。一生懸命涙をこらえています。お伺いすれば今週、お祖母さまが遊びにいらしているのだそうです。それでは一人だけスクールに来るのはとてもつらいことでしょう。ぜひ明日まで頑張って欲しいです。

すると、今度はどうでしょう!S.K.くんも別のところでお母さまのお膝の上で抱っこされて泣いています。これまで全く問題なく英語生活に馴染んできたS.K.くんが、初めて見せた涙です。

小さな子どものことですから、その成長には波があります。一進一退を繰り返したりすることもありますし、一見停滞しているかのように見えるのですが、ぐっと力を溜め込んでいて、ある日突然に急激な進歩を見せたりすることもあります。

その日の体調が天候に左右されることも大いにあります。また、登園前のお家での状況をそのまま引き摺って来ることも考えられます。

これまで調子良く過ごしていたお子さんが、急に、まるで逆戻りしたかのように不安がったり、泣きっぽくなったりすることは、子どもの成長の一つのステップなのだと思います。

でも、一人が不安がると、それが他のお子さんたちにも伝染したりするものです。環境を敏感に察知するナイーブなAちゃんやS.S.ちゃんは、今朝の様子をちょっと不安げな表情で見守っていました。

どのお子さんも、本当に朝のうちだけのことで、モーニングルーティーンが始まると、すんなりふだんの英語生活に入っていきます。

毎日のことですから、こんな日もあります。様子を見守りながら過ごして参ります。

ロンパーさんはアルファベットの課業です。今週は、G week です。

G is for grandmother. 明日の grandfather とセットで学習していきます。みんなのお祖母ちゃんの可愛らしいこと!

本当は G is for glasses. で、"Grandma's glasses, Grandpa's hat" の歌に合わせて、メガネをかける予定でしたが、みんなのお祖母ちゃんがあまりに可愛らしすぎるので、リネット先生がおっしゃって、「あしたのお祖父さんにかけさせましょう」ということになりました。確かに、納得です。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-04 15:38 | プリスクール

7月に入り、体調を崩して休学中だったM.M.ちゃんがカムバックを果たしました。また、H.S.ちゃんが今日から月曜日にも通園が決定しました。Y.Y.ちゃんはまだお休み中ですが、これまで二人きりで寂しかったマンデークラスが少し活気付いた印象です。

やはりイマージョン教育プログラムは、「大人数だから楽しい」という部分があります。言語そのものを学習の目的とする英会話スクールなら、少人数制というのは大きなメリットになるのかもしれません。しかしながら、イマージョンの場合、子どもは遊びや課業の中から自分で言葉を拾って学んでいきますから、ある程度の大人数の中での英語生活が有効的です。なぜなら、子どもは子どもの中でこそ成長するものですから。

b0083872_1647641.jpgアフターキンダーの7月の学習テーマは、「My Bed Room」。すなわち、身の回りにあるおもちゃや遊びがテーマです。今日は女の子ばかり4人で、Tea Party を楽しみました。くまのテディをゲストに迎えて、お茶やケーキでおもてなししました。

紅茶にミルクを注いでかきまぜる仕草まで、とてもリアルにごっこ遊びを楽しんでいます。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-03 18:26 | アフターキンダーガーテン

今日から7月。あっという間に暑い夏がやってきました!・・・とはいってもあまりお天気は優れませんが。

7月の学習テーマは「くだもの」です。「くだもの」は、「F」week ですでに少しだけ導入しておりますし、トドラークラスでもすでに「くだもの」を使って遊んでいますが、今月はもう少し掘り下げて、「くだもの」を題材に、たくさん遊んでいこうと思います。

ほぼ2週間の長いお休みから明けて、N.S.ちゃんがようやくスクールに戻って参りました。久しぶりのスクールに、朝のうちちょっと不安そうな表情を見せていましたが、モーニングルーティーンが始まると、もうすっかりいつものペースを取り戻し、元気に歌っているN.S.ちゃんです。

そして、今日から新しいお友だちが仲間入りです。とても陽気な男の子 Y.S.くん(2才)です。

Y.S.くんは保育園に通っていたことがあるということで、集団生活への抵抗はほとんどなく、お母さまとのお別れさえ出来てしまえば、あとはお友だちと楽しく過ごすことができます。

もちろん英語生活は初めてのことですが、2才の幼児の中には自分が何語で生活しているか、などという意識は皆無なため、思いの外スムーズなスタートが切れていると思います。

すっかりH.K.くんと仲良しになって、トレイシー先生と一緒にトドラーのサークルタイムを楽しんでいました。

さて、アルファベットは「G」week に入りました。月曜日はフォニックスの日でもあります。N.S.ちゃんはお休み明けにも拘らず、"A, a" から "G, g" までしっかり言うことが出来ていたのでびっくりしてしまいました。

N.S.ちゃんのカムバックとY.S.くんの仲間入りで、普段より賑やかに一週間がスタートしております。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-07-03 14:54 | プリスクール

今日は暑い暑い日でした。

蒸し蒸しとする中、時おり日が差すので、汗がじわ~っと出てきます。水あそびは7月からの予定でしたが、急遽一日繰り上げてプールを準備しました。

本格的に入るのではなく、プールに10センチほど水を溜めて、バシャバシャと水しぶきで遊ぶことにしました。トドラーさんがあそび始めた11時過ぎは、ちょうど日差しも隠れ出し、グッドタイミングでした。

水もあっという間にぬるくなって、子どもたちは、今年度最初の水あそびを満喫していました。

びっくりしたのはK.N.ちゃん。プールに入ったとたんにつるんと滑って、great fall !!

その場に居合わせたトレイシー先生も、プールの準備でお手伝いしてくれていたさとし先生も、朋子先生もわたしも全員びっくり仰天です。でも一番驚いたのは当のご本人でした。ケガはなかったかしらと心配顔の先生方を見回して、「ウォホホー!!」と豪快に笑うK.N.ちゃんでした。

b0083872_1640238.jpg男の子たちも、大はしゃぎでボールを投げたり、水を掛け合ったりしていました。

K.M.ちゃんは、おもむろに水に顔を付けはじめました。後からお母さまにお話したところ、スイミングに通っていらっしゃるそうです。すごいですね。

楽しい水あそびは、あっという間に終わってしまいますね。お着替えをしながら "Did you have fun?" と尋ねると、大きくうなづく子どもたちです。

今年は全国的にプール熱が流行っているそうです。東北ではまだあまり聞かれませんが、関西や九州の方ではすでにたくさんの報告が挙がっているようです。主な症状は、喉の痛み、結膜炎と高熱です。プールの後にしっかりシャワーすることと、バスタオルを使い回さないことで予防できるそうですので、十分に気をつけて参りたいと思います。

ちなみにロンパーさんは、午後から水あそびを楽しみました。

来週から7月です。天候さえ良いようでしたら積極的に水あそびを取り入れて参りますので、保護者のみなさま水着のご準備よろしくお願いいたします。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-30 14:44 | プリスクール

もうすぐ七夕です。今日は、"Shapes" の復習も兼ねて、スタンピングで天の川を制作してみました。

Triangle、 square や diamond の形に切ったスポンジに絵の具を付けて、大きな紙にみんなでペタンペタンとしていきます。色や形は、自分で好きなものを選び、先生から受け取ります。

b0083872_16421138.jpg紙があまりに大きいので、二つのグループに分かれて作業しました。S.S.ちゃんは、リネット先生を見習って、とても上手にスタンピングしていきます。それを見ていたお隣のR.K.くんも、色を時々変えながら夢中で押しています。向かいのH.U.くんは、S.S.ちゃんのスタンプする姿をじーっと眺めています。(じょうずにやってるな~)と感心しているような様子です。

AちゃんもB.J.くんも一生懸命押していました。B.K.くんは、手についた絵の具が気になるようで、じっと両手を広げて眺めたり、グーパーしながら絵の具のベタベタする感触を味わったりしていました。

もう一つのグループでは、とても独創的なことが始まっていました。

最初はみんなでおとなしくポンポンと押していましたが、次第にそれぞれが、だんだん想像力を膨らませはじめてきました。A.Sh.ちゃんは、押した形がキリンに見えてきたようで、"It's a giraf!" と言いながら長い首を描き始めました。K.N.ちゃんは、おとなりのお姉さんを真似て、"Giraf!!" と言いながら同じようにスポンジを使い始めました。

N.M.ちゃんもH.K.くんも、豪快にスポンジをたたきつけ、まるで前衛芸術家のようです。

結果、天の川のお星様のようではなくなってしまいましたが、とても素敵な作品に仕上がりました。

制作活動中の出来事です。A.Sh.ちゃん(4才)が、おとなりで作業中のK.N.ちゃん(2才)の絵の具が、足にひかかってこぼれそうになっているのに目敏く気が付いて、"Oh-oh" と言いながらこぼれないように直してくれました。

このような光景を目にすると、異年齢の子どもたちが共同で活動することによって得られる効果に感嘆します。同年齢の子どもたちのみの保育では、今日のこのA.Sh.ちゃんのような、さり気ない優しさを見ることができたかしら、と思ってしまいます。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-29 14:08 | プリスクール

b0083872_16442850.jpg教室の窓があまりにも殺風景なので、子どもたちの作品で飾ってもらうことにしました。

透明なソフトプラスチック板に油性マジックでお絵かきを楽しみました。額縁を付けると、立派な仕上がりです。

A.Sh.ちゃんは、ブランコに乗っている自分の絵を描きました。表情もしっかりと描かれて、楽しくブランコに乗っている様子がとても上手に表現されていました。

トドラーさんたちも、好きな色をつかって、グルグルと額縁の中でマジックを走らせていました。

窓に貼ると、まるでステンドグラスのようです。明るい日差しに透かされて、みんなの作品が、よりあざやかに色取られました。

教室の中も明るくなりました。ロンパーさんにとっては、テーブルに座って課業をするとき、ちょうど良い目かくしにもなるので、思わぬ効果です。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-28 15:37 | プリスクール

Fingerplays

日本に伝統的な手あそびうたがたくさんあるように、英語圏にも、もちろんたくさんの Fingerplays があります。

ところで、他のお国ではどうなのでしょうか?ヨーロッパ、インドや中国、アラブではどんな手あそびうたをするのでしょう?アフリカや南米では?きっと、それぞれの文化に根ざした手あそびうたが世界中に存在するのはないでしょうか。

なぜなら、子どもと手あそびうたとは、普遍的に結びついた、人類に共通の文化だと思うからです。

トドラークラスの子どもたちも、トレイシー先生の歌う手あそびうたが大好きです。最近の手あそびうたは、「蜂の巣」の歌です。"Here is the beehive..." と始まると、みんな目がキラキラッとしてきます。最後に"Bzzz..." と5匹のミツバチが自分たちに向って飛んでくるのを知っているからです。

5匹のミツバチにくすぐられるのが大好きなのです。

今日はH.K.くんとK.N.ちゃんが、身をかがめて蜂の巣から出てくる5匹のミツバチを見つめています。実際に手あそびする前に、イメージを捉えるため、先生が実演をしてくれます。蜂の巣の穴から、one, two, ... とミツバチが飛び出してくると、更に更に身をかがめて、一生懸命巣の中を覗き込もうとしている姿が本当に可愛らしいです。

次は、歌に合わせて自分たちが実演を体験する番です。K.N.ちゃんは、真剣な表情で、歌に合わせて一つずつ穴からハチを出していました。

そして、いよいよ本番。先生と一緒に歌いながら手を動かしていきます。ミツバチが飛んでくると、きゃ~と大喜びで逃げ回ります。

こんな風に毎日繰り返し遊んでいると、終いには、子どもたちはうたを全部覚えてしまいます。ロンパークラスのフェルトボードも同様です。

このように、歌を通じて言葉を覚えていくということ、そこに流れる、温かい、ゆったりとした時間がイメージできると思います。わたしは、とても素敵なことだと思います。

「歌うだけでは英会話は学べない」と主張する英会話スクールもありますが、それではあまりに窮屈で、つまらないです。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-27 16:00 | プリスクール

4月24日の入園式から、ちょうど2ヶ月が経過しました。

最初の一週間は、今思い出しても、子どもも大人も本当に大変な一週間でした。一人でも泣く子がいると、その子の不安がみんなに伝染し、とにかく涙が出てきて止まらない、という状況でした。大好きな歌や遊びでしのぎながら、子どもたちは必死にお母さまとのお別れに耐えていました。

保護者の皆さまの深い愛情とご協力、そして子どもたちの頑張りで、ゴールデンウィーク明け頃から、クラスが急速に安定し始めました。

一人が良くなってくると、これもまたみんなに伝染して、あっという間にクラス全体がまとまり始めました。子どもたちの口から次々に英語が飛び出すようになってきました。

ご家庭からも、こんなことを言った、あんなことをつぶやいた、と連絡帳を通して、本当にたくさんの感動や驚きを知らせていただきました(もちろん今も、毎日知らせていただいています)。

そのような子どもたちの成長ぶりを、心から嬉しく思います。彼らの英語だけではなく、生活を共にするからこそ出会える感動を、毎日毎日与えてもらっています。

もちろん、いいことばかりではありません。子どもの成長は一進一退の繰り返し。ちょーっと進んでしばらく休んで・・・そしてぐんっと伸びて、でもまた元に戻って・・・、というようなサイクルの中で、気付くといつの間にかとても頼もしくなっている、そのようなものであると思います。

概して、大人が思うようにうまくいくものではないので、いたずらに悩んでしまったり、イライラしてしまったりすることも度々あります。

だからこそ、子どもの成長を目の当たりにした時の感動もひとしおなのでしょうし、それがまた子どもと共に生きることの喜びでもあります。

子どもたちの英語生活は、たった今はじまったばかりです。まだまだ続きます。行く先は長い長い道のりです。

今、わたしに出来ることは、焦らずじっくり構えて、この幼い子らの未来のために、根っこを育てて行ってあげることだと強く思っています。

「はじめの一歩」を踏み出し、ようやくふうっと一息つけるところまでやってきました。ここで気持ちを新たにし、次なる一歩を踏み出して行きたいな、と思います。

さてさて、今週は Review Week です。6月の学習テーマは「いろ・かたち」でした。アルファベットは、D / E / F です。

今日のH.K.くん、ロンパークラスに初チャレンジです。アルファベットパズルを使って復習をするということで、リネット先生から「少し交ざってみたら?」と、お誘いが。

トレイシー先生も後ろから見守る中、"A, airplane..." と始まりました。その後、パズルへ。先生の示すカードにある文字を見つけてきて名前を言います。H.K.くんは、「U」、「A」、「F」などのカードに当たり、頑張って探していました。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-26 15:40 | プリスクール

F is for fish.

壁面制作の一つとして、みんなに「にじいろのさかな」を作ってもらいました。

Marcus Phister の有名な絵本がありますが、その本に登場する「にじいろのさかな」のように、七色のホイルおりがみで一つ一つのウロコを貼り付けて作っていきます。

さかなの形や色も自分で選びます。ホイルの色も自分で選びます。

ロンパーさんは、一つ一つ色の名前を言って先生からウロコをもらい、両面テープを剥がせない子は、"Open, please" と言って先生に剥がしてもらいます。先生方がご準備された「お手本」に忠実にウロコを並べていきます。A.Sh.ちゃん、とっても几帳面に先生の作品を再現していました。A.Su.ちゃんも、斜めではありましたが、しっかりきれ~いにウロコが並んでいます。

トドラーさんは、先生から剥がしてもらった状態のウロコを "Thank you" と言ってもらい、重ならないように上手に貼り付けます。はじめは、両面テープの部分が、透明なのにどうしてベタベタするんだろう・・・という感じで、指で何度もベタベタ感を確認するうちにホイルおりがみが丸まってしまったりしましたが、次第に要領を得て、上手に貼り始めることができました。中には、同じ場所に重ねて貼り付けてしまったり、貼ったものを剥がしてしまったり、というお友だちもおりましたが、それがまた味のある作品として仕上がっています。

b0083872_22101748.jpgみんなの力作は、7月から窓際を飾ります。どうぞお楽しみに。





---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-23 16:46 | プリスクール

公園にて-----June 22, 2006


蒸し暑い日が多くなって参りました。まさに梅雨、真っ盛りです。今日も時々日は差すものの、雨の匂いのするあやしい風が吹いています。

b0083872_228117.jpg麓山の杜の公園へ出掛けました。石の遊び場には、毎回必ず同じ年くらいのお子さん方が遊びにいらっしゃっています。どんなに子どもが多くても、緑のスクール帽子がしっかりワイズの子の居場所を知らせてくれるので助かります。

今日は特に公園の人口密度が高く、トドラーさんはあちこちで他のお友だちとハプニングを起こしてしまいました。遊具で遊んでいるときお友だちを押してしまったり、お友だちの遊んでいるおもちゃが欲しくなって取ってしまったり。

公園での遊び方も、お友だちとの関わり方も、すべてこれから学んでいかなくてはいけない大事なことばかりです。今後も一つ一つのケースを丁寧に指導していきたいと思います。

ロンパーさんは、公園への道すがら、真剣に dandelion 探しです。S.S.ちゃんは途中で一つ見つけて、公園へ辿り着くと、先にトドラーさんと来ていたリネット先生に駆けよって、"Lynette, look! It's a dandelion!!" といいながら、たんぽぽを差し出していました。短い文でしたが、正しく、ごく自然に発せられていました。

公園から帰ってくると、みんな汗だくです。これからの季節の屋外活動は、水分補給をこまめに行って参ります。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-22 16:26 | プリスクール

各自持ち寄ってもらった果物で Fruits Salad を作って食べました。

b0083872_22151100.jpgサラダとは言っても、お野菜やドレッシングが入る訳でもなく、単に一口サイズのカットフルーツをざくっと混ぜ合わせただけのものです。オーストラリアのフルーツサラダには、メロンやスイカ、マンゴーが入っているそうです。おいしそうですね。

集まった果物は、もちろんメロン、そのほかオレンジ、バナナ、黄桃、キウイ、さくらんぼなどなどでした。お母さま方ご協力ありがとうございました。

The Wiggles の "Fruits Salad" の曲をBGMに、一人ひとり果物の名前を言ってもらいながら、持参したフルーツをボールの中に入れていきます。そしてまた、一人ずつ順番にボールの中身をかき混ぜて、出来上がり。

N.S.ちゃんのように果物全般が苦手、というお子さまもいらっしゃいます。R.K.くんも苦手の様子。それでもみんなと一緒だから・・・と、フォークをお口に運ぶ姿が見られました。・・・やっぱりダメ、だったのですが、はじめから与えないのは、もっとダメなことだと思うのです。

オレンジが唯一食べられる果物です、と連絡ノートに書いてこられたK.N.ちゃんのお母さまでしたが、嬉しいことにK.N.ちゃんは、(完食はできませんでしたが、)オレンジ以外の果物も少し食べることが出来ていました。

その後トドラーさんは Four Corners へ。今日から形のパズルとビーズの maze を遊び場へ入れました。まず飛び付いたのは、B.J.くんでした。すごい集中力で maze に取り組んでいます。つーっとよだれが落ちてくるくらい夢中になってビーズを動かしています。

一方のロンパーさんは、F is for flowers 。今週の形、"heart" を使って花の形に仕上げます。細かい作業ですが、根気良く頑張っていました。

水ぼうそう第三弾、始まった模様です。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-21 15:04 | プリスクール

F is for fireworks.

b0083872_21593723.jpgロンパーさんは、今日のアルファベットワークシートに「花火」を描きました。リネット先生が、夜空に咲くきれいな花火の写真を見せてくれました。

"fireworks" の意味がわかった子どもたちは、一斉に自分の好きな色のクレヨンを先生にもらいます。そして、一気に夜空に上がる花火のイメージを、画用紙にぶつけていました。

N.M.ちゃんは、鼻歌まじりに色とりどりのクレヨンで火花を書き殴ります。A.Su.ちゃんは、しばらく悩んだ後、とっても独創的な花火を描き始めました。S.K.くんも。

内から外へ向う線が、大人にはできない表現です。花火は動くものですから、ぱあっと上がってドーンとひらいて、そしてす~っと(?)、パラパラっと(?)消えてなくなります。その動きがこの線に表されているのかな~と思いました。

仕上げに、絵の具で「夜空」をぬって、できあがり。とってもきれいです。

F is for fruits.

今日は造りものの果物を使って "feeling" の課業です。トドラーさんも交じえて、いろいろな果物を触って感触を楽しみました。apple は smooth だとか、orange は rough だとか、また、peach は furry であるなど、実際に体験しながら、果物の名前と感触を表す形容詞の紹介をしました。

その後のアクティビティ "What's inside the bag?" でも、先程の rough や smooth をヒントにして中の果物を当てる姿が見られました。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-20 17:47 | プリスクール

6月の学習テーマ、"Shapes" の課業で、既習の形(circle, triangle, square)に切ったタックシールを使って、図形あそびを行いました。タングラムのように、三角形や四角形を合わせて一つの絵を作っていきます。

b0083872_215763.jpg円・三角形・四角形の3つの形は、それぞれ5~6色準備されていて、子どもたちは、欲しい色、欲しい形をいちいち先生に伝えて、一つずつもらわなくてはなりません。習った言葉をアウトプットさせるねらいです。

H.K.くんは、リネット先生に、"Red circle, please" 、"Blue square, please" のように、しっかりした口調でリクエストできていたのでびっくりとともに、とても嬉しかったです。

さてさて、みんなの作品を覗いて見ると・・・。四角形と三角形で "house" を思い付いたお友だちがたくさんおりました。N.M.ちゃんの何やら大きな塊は、初め "robot" で、それが後から "car" になりました。A.Sh.ちゃんは、(さすが!)4才の力量を発揮して、三角形が二つで "butterfly" や、円と三角形で "sunny" など、「あ、なるほどね~」という絵を作っていました。また、面白いところでは、Aちゃんの "river" でした。青の三角形が何個も連なっているのですが・・・、子どものイマジネーションの世界、本当におもしろいです。

先週から singing time で、新しい walking song を導入しています。これまでの "Walking, Walking" も子ども

たちに大人気で、この曲がかかると奇声が上がるほどでしたが、こちらの walking song もバリエーションに富んでいて、動きも曲も楽しいです。

この曲の2番は、ボーカルの入っていない、いわゆる「カラオケ・バージョン」になっているのですが、今週に入り、S.S.ちゃんが歌詞を覚えて口ずさみ始めました。その声につられて他のみんなも動きながら声も出し始めました。


---<お知らせ>---------------------------------------------
b0083872_16114182.gif

羽鳥湖湖畔の別荘に泊まって、英語「で」キャンプします。ワイズのイマージョンプログラムを取り入れていますから、しっかり学べます! →詳しくはこちら
[PR]
# by ysschool2006 | 2006-06-19 15:16 | プリスクール