郡山市のプリスクールにおけるイマージョン教育レポート


by ysschool2006

b0083872_1595761.jpg昨日から遊んでいる楽しい「L」アクティビティがあります。

タイトルは、"Old McDonald Did His Laundry" 。ご存知 Old McDonald の歌に合わせて「洗濯」をします。ついでに shirt 、socks や pants などの衣類の名前を導入できるから一石二鳥の遊び歌です。

まずはトレイシー先生が「洗濯」のデモンストレーション。牛乳パックで作った「井戸(a well)」を前に、誰かのスモッグを持ってきてみんなに見せました。すると、そこには先日のペインティングでついたシミ(stains)が。

b0083872_204144.jpg"Oh,on! It's dirty! Let's do laundry!"

と、言って、laundry song を歌いながら洗濯を始めました。"Wash, wash here and wash, wash there~"と歌うトレイシー先生を、子どもたちは微動だにせず見入っていました。

一度歌い終わってスモッグを確認。シミはまだ消えていません(当たり前ですが)。そこでもう一回歌います。そして、先生は子どもたちに気付かれないように、素早く背後に隠しておいた新品のスモッグと交換して広げて見せました。

シミが消えてきれいになっていたので、子どもたちは目を輝かせて感動の声を上げていました。こんな小細工が洗濯をさらに楽しくするのです。

"Who's next?" の声に "Me!"、"Me!" と続々手が上がります。まずは S.S.ちゃん、終始ニコニコ顔で洗濯物をゴシゴシ。次はそのままAちゃんへ。歌い終わり stain を見つけたAちゃんは、"Oh! No!" と大きな声で言って、更に歌いながら、それこそ真剣に洗っているので思わず笑ってしまいました。

最後のお友だちには、さりげなくきれいなスモッグを渡し、歌い終わったみんなは、シミが消えたのを見て "Yeah ~!" と大喜び。なんだか妙に達成感を味わってしまいました。

ロンパーさんは、スコット先生と初めてのアルファベットワークシートの課業をしました。

b0083872_215616.jpgL is for leaf.

Leaf は、先週折っているので、覚えているお友だちもいました。おりがみは、スコット先生には全くの初体験でしたが、私が補助に入りつつ、子どもたちと一緒になって頑張っていました。


H.K.くんも、もうすっかりロンパーさんです。自覚が出てきてから後は、スムーズに移行することができました。30 ~ 40分のロンパーの課業ですが、集中力もずいぶんついてきました。

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★英語イマージョンの "ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン"
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# by ysschool2006 | 2006-09-12 17:24 | プリスクール

今週からロンパークラスを助けに来てくださるのは、スコット先生です。明るく、指導力のある先生で、子どもたちもすうっと惹きつけられるように、あっという間に懐いていました。

L is for lemmon.

今日のメイン課業は、サイエンスです。トレイシー先生がおもむろに取り出したのは、レモン。(この前段として、子どもたちはスナックにレモンクリームをはさんだパイを食べていて、レモンクリームが "sour" だとか話しながら、それとなく「レモン」に触れています。)

"Let's make lemmon juice" と、トレイシー先生が絞るまねをすると、Me! Me! と声が上がります。一人ずつ順番にレモンを絞りながら、"Do you like lemmons?" などと話をしていると、"I like lemmon. It's sweet!" と答える子が・・・。確かに。レモンは、sour と言っても、レモンクリームパイは十分に sweet でしたね。

b0083872_1521640.jpg絞ったレモン汁に筆を浸して・・・、トレイシー先生が、真っ白い画用紙に何やら描き始めました。何を描いたのでしょう?全く見えません。軽く乾かした後、電熱器がないので、アイロンをかけました。

するとどうでしょう!!!

しばらくすると、じわじわと描いた絵が姿を現してきたではありませんか!トレイシー先生が描かれた絵は、L is for leaf でした。これは要するに「あぶり絵」なのですが、子どもたちには初めての経験です。

全員が声をそろえて Wow! と息を呑んで目を輝かせています。子どもたちのこんな表情を見る時、私は心から嬉しいと感じます。この一瞬の表情のために、毎週毎週頭を悩ませているのですから。

リネット先生が(今日はスクールに遊びに来てくださいました)、子どもたちに何の絵を描くか尋ねて回ります。"mommy" と答える子、トレイシー先生を倣って "leaf" と答える子。A.Sh.ちゃんは、大好きな "park" を描くと伝えていました。

b0083872_154361.jpg一列に並んで、リネット先生にアイロンをかけてもらいました。"Be careful. It's very hot." と注意をするリネット先生のお話をしっかり聞いて、少し離れたところから押し合うこともなく、いい子で見守っている子どもたちです。


★英語イマージョンの "ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン"
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# by ysschool2006 | 2006-09-11 15:13 | プリスクール

H.K.くんは、6月に3才のお誕生日を迎えて以来、ずっとロンパークラスへ進級する時期とタイミングをうかがってきておりました。

段階的にロンパークラスへ移行させようと、クラスタイムは、様子を見ながらトドラーとロンパーを行ったり来たりしておりました。

9月に入り、アルファベットワークシートの時間も随分落ち着いて座って作業することができるようになったので、昨日、正式に(?)ロンパークラスに仲間入りしました。

具体的には、クラスの冒頭で、フローレンス先生が「今日からH.K.くんはロンパーさんです。ロンパークラスへようこそ。おめでとう!」とみんなの前でお話して、H.K.くんはロンパーさん全員から歓迎の拍手を受けたのです。

昨日のH.K.くんの照れたような嬉しそうな笑顔は、とても印象的でした。

話は今日に戻ります。

クラスタイムが始まると、H.K.くんは迷わずロンパーの丸テーブルへ自分のイスを運びました。

あらあら、まあまあ、どうでしょう!!H.K.くん、今まで以上にすっかりお兄さんになって、きちんと座ってまっすぐ先生の方を見つめています。

「おめでとう!ロンパークラスへようこそ。」この一言が、H.K.くんに自覚と誇りを芽生えさせました。「ぼくは今日からロンパーさんだ」。彼にとって、最高のモチベーションとなったのでしょう。

後半の課業は、折り紙でした。

秋の窓辺を飾ってもらうための「落ち葉」を折りました。(ちなみに "leaf" は来週「L」週のテーマの一つでもあります。)

折り紙が得意な外国人の先生というのはまずいらっしゃらないので、折り紙のときはたいてい私が出て参ります。

実際とても簡単に折れるので、S.S.ちゃんやA.Sh.ちゃんは、折り方を一度で覚えて、2つ目からは自分の力だけで随分と折っていました。
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# by ysschool2006 | 2006-09-08 17:37 | プリスクール

タピオカ----September 7, 2006


フローレンス先生が、フィリピンのおやつを作ってくださるとのことで、今朝、タピオカを煮ました。

タピオカは、ご存知、デザートやミルクティーの中に入っている透き通った球状の食べ物です。小豆のように乾燥した状態で袋に入っているものを手渡されました。

袋に記載されている指示にしたがって大量の水で煮ていきます。とにかく初めてのことでしたので、付きっきりで煮ました。

すると、出来上がったのは、色の付いていないイクラ、とでも表現しましょうか・・・。(写真に撮ればよかったです)

先生はボールの中にこのタピオカと、缶詰のフルーツを入れ、コンデンスミルクで和えます。あっという間に、おいしそうな "tapioca" の出来上がり!

コンデンスミルクをたっぷり使っているので、とっても甘~いデザートです。冷蔵庫で冷たくしていただくと、なおおいしいのではないかと思いました。

子どもたちも気に入ったようで、ペロリと平らげていました。
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# by ysschool2006 | 2006-09-07 14:56 | プリスクール

クラスでは、咳をする子が見られるようになってきました。昼夜の寒暖の差が出てきているためだと思われます。ご家庭でも十分にご注意お願いいたします。

それでも昼間、活動中の子どもたちは皆元気です。

今日のクラスタイム、トドラーさんたちは、エリック・カールの絵本 "Brown bear, brown bear, what do you see?" に登場する動物たちのお面をつけて、ごっこ遊びを楽しみました。

Yellow duck は "quack, quack"、black sheep は "baa, baa"、purple cat は "miaow, miaow" 。

子どもたちは泣き声も覚えて、すっかりなりきってあそんでいます。

今月通して読んでいくのは "Old McDonald had a farm" です。

あまりに有名なこの歌を、絵本として読んでいきたいと思います。(もちろん歌もうたいます。)

すでに何名かのロンパーさんは、絵本の中の animal sounds(動物の鳴き声)をすべて覚えてしまっている模様です。
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# by ysschool2006 | 2006-09-06 14:55 | プリスクール

凧あそび----September 5, 2006

K is for kite.

昨年度も作った「かんたん凧」で今年もあそびました。

ロンパーさんたちは、その前にワークシートのお仕事があります。こちらも kite です。

kite に「アシ」を付けると、子どもたちのイマジネーションの世界では、凧が大空にグングン上がりはじめます。A.Sh.ちゃんは、凧をクルクル回したり、空中を上下させたりして、ひとしきり「空想凧あげ」を楽しんでいました。

その後、午前中最後のアクティビティで凧作り。教室中を走り回って凧をあげていました。
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# by ysschool2006 | 2006-09-05 16:29 | プリスクール

トイレットロールを2つ貼り合わせただけの双眼鏡。

牧場の動物たちをカードで紹介した後、トレイシー先生が教室中にカードを隠しました(とは言っても見えるところですが)。

先生は子どもたち一人ひとりに双眼鏡を手渡し、"Let's find the animals!" と声掛けしました。子どもたちは一斉に教室中に散らばって、一生懸命双眼鏡を覗きます。

「あっ、Horse! It's a horse!」

真っ先に見つけたのはAちゃんです。とても嬉しそうに私のところへ知らせに来てくれました。

あそびの定番 Hide and Seek も、双眼鏡1つでまったく違う趣向で楽しめます。

子どもたちにとっては見慣れた教室の中も、ちいさな双眼鏡の向こうから覗くと、また違った風景に見えることでしょう。 お互いに覗きあったりする姿も見られました。

K week の今週は、Koala bear のうたであそんで参ります。

みんなもよく知っている "Teddy Bear" song の替え歌で、いろいろな動作を表す言葉を入れ替えてあそびます。

今日はまず先生のお手本で導入です。トレイシー先生が、コアラのお面をかぶった子どもたちに歌いかけます。"Koala bear, Koala bear, turn around"。歌に倣ってみんな一斉の turn around します。次に "Koala bear, Koala bear, touch your head"。そして "Koala bear, Koala bear, jump up high" などなど。

歌は気の赴くままにどこまでも続きます。

S.S.ちゃんなどは、覚えるのがとても速いですから、きっと一両日中にはすっかり覚えて、自分が先生役を買って出てくれることでしょう。
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# by ysschool2006 | 2006-09-04 17:59 | プリスクール

9月からは、一雨ごとに涼しくなっていって、そしてあっという間に秋がきます。

今月の学習テーマは、"farm animals" 「牧場の動物たち」です。犬やネコのような身近なペットも含めて、caw、sheep、rooster などの家禽の名称、および鳴き声を学んでいきます。

そして学習のまとめとして、石筵ふれあい牧場へのフィールド・トリップを予定しております。

残暑や秋雨・台風など、天候の不安定な時期ですが、お天気が許す限り、公園行きも積極的に取り入れて参りたいと思います。

「J」週も今日でおしまいですが、今週の歌に、"Jelly in a bowl" という歌があります。wiggy waggy とゼリーがふるえる様子を体で表現するのが楽しいようで、みんな大好きです。他に soda や popcorn のアクションもあります。

"I have a joy" も引き続き楽しく歌っています。

おやつは杏仁豆腐。先生方が "milk jelly" と呼んでいたので、まあそれもいいかなぁと、「J」スナックとして出しました。
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# by ysschool2006 | 2006-09-01 15:22 | プリスクール

今朝、Aちゃんのお母さまがスイカを差し入れてくださいました。

ご実家から届いたというスイカは、とってもビッグサイズ。おまけの小玉スイカは、中が黄色いのだそうです(こちらは後日、AKクラスで割らせていただこうかと思います)。

Aちゃんのお母さま、割るためのバットまでご持参くださいました!何から何まで、本当にいつもありがとうございます。

初体験、というお子さんもいらっしゃのではないでしょうか?「何をするんだろう??」と首をかしげていたお友だちも、S.S.ちゃん、A.Sh.ちゃんが次々とチャレンジするに連れ、だんだん意味がわかってきた様子です。

それでもH.K.くんやT.E.くんは、なかなか手が上がりませんでした。目かくしが怖いのか、「たたく」という行為が怖いのか。特にH.K.くんは、ゆうこ先生のしがみついて離れませんでした。

でも面白いのは、その後Aちゃんが、最後にめいっぱい振り上げて、パコーン!と真っ二つに割ってからは、H.K.くん、さっと近寄ってきてスイカを覗き込み、次に私を見上げて、ニンマリ。

そのあとのH.K.くんの食べっぷりときたら・・・筆舌に尽くしがたいです。切りなくおかわりを求めるので、途中でたまらずストップかけました(笑)。

スイカは大好物のようです。H.K.くんにとって、大好きなスイカをバットで割るなんてとてもできない、ということだったのでしょうか??

楽しいスイカ割りのあとは、30分くらいでしたがプールあそびをしました。

日差しはまだまだ強いのですが、風がもうすっかり爽やかです。もっともっと遊びたかったですが、もうこの夏のプールはこれが最後のようです。
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# by ysschool2006 | 2006-08-31 15:49 | プリスクール

今日の最後のアクティビティは、painting でした。

J is for juice.

1学期の学習テーマだった「いろ」と「くだもの」の復習も兼ねて、絵の具でミックスフルーツジュースを作ってあそびました。

準備したのは、赤・青・黄の三原色。これだけでも子どもたちは、"tomato juice" だの "lemon juice" だのと言い始めています。

楽しいのはここからです。各自3個のガラスびんを与えられると、先生に自分のほしい色を伝えながら、三原色を組み合わせて、いろいろな色のフルーツジュースを作りました。

トドラーのK.N.ちゃんは、びんの中の blue と yellow が混ざり合って、green が出来上がった様子に目を見張っていました。

apple juce、grape juice、banana juice に kiwi juice !! 子どもたちのイマジネーションはどんどん膨らみます。

B.K.くんのように、混色は一切せずに、原色を好む子もいれば、K.M.ちゃんのように一切合切を混ぜ合わせて、すごい色を作っている子もいます。特にトドラーさんたちにとっては、新しい発見も多かったことでしょう。

出来上がった「ジュース」は、ともこ先生が準備してくれた画用紙の「グラス」の中に注がれました。

これらの作品は、後日、先生にすてきに壁面を飾っていただきましょう。

さて、夏休み明けからいらしてくださっていたエミリー先生ですが、本当に残念なことに、本日でお別れとなります。

このままずっと学期末まで一緒に過ごせると思っていただけに、私もショックです。でも、ご家庭の事情ですから仕方がありません・・・。

当面の間、イマージョンスクールのフローレンス先生に、プリスクールのヘルプに入っていただきます。先生も福島市からお通いですから、ご負担にならないよう、そして何よりプリスクールの子どもたちのために、一日でも早く良い先生の確保に全力を尽くします。
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# by ysschool2006 | 2006-08-30 17:24 | プリスクール

昨日作ったゼリー、ぷるるんと固まって、とってもおいしそうです。

ホイップクリームとチョコレートスプレーでトッピングすれば、すっかりお誕生日のスペシャルスナックらしくなりました。

キャンドルが立つかな~と心配しましたが、大丈夫!思った以上にかわいらしくできました!!

HAPPY BIRTHDAY, Y.S.!!

久々のアルファベットワークシートの時間です。

「J」週一枚目のワークシートは、J is for jellybeans です。J is for jar で、jar(びん)の中に、色取り取りのジェリービーンズを入れていきます。

"What color is this?" などと色の復習をしながら、子どもたちはめいめいに好きな色のジェリービーンズを空っぽのびんの中へ入れていきます。

エミリー先生は、色から発展させて、"What flavor is this?" などと子どもたちの想像力をかき立てていました。

夏の間は、プールやうた・ダンスをはじめとする様々なアクティビティで、もっぱら体を動かしてきた子どもたちです。

久しぶりにワークシートに励む姿が、とても活き活きとして嬉しそうでした。
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# by ysschool2006 | 2006-08-29 15:29 | プリスクール

夏休みが終わり、AK生、サマー生共にそれぞれの幼稚園へと戻っていきました。久々に、いつのもプリスクールの朝を迎えました。

明日は、ちょっと遅くなってしまいましたが、Y.S.くんのお誕生会を開きます。お誕生会では、毎回何かしらのスペシャルスナックを準備していますが、この暑い時期、なかなか"ケーキ"という気分になれません。

折りしも "J" week 。J is for jelly ということで、Y.S.くんに尋ねてみると、ゼリーは大好きだというので、明日のスペシャルスナックはゼリーに決定しました。

おやつの後、みんなで明日のためのゼリー作りをしました。お湯を入れてかき混ぜると、一気にイチゴの香りが漂ったので、"Strawberry!!" と、N.M.ちゃんが嬉々として叫びました。

その後バースデーカードも描いて、明日の準備はバッチリです!

残った時間は、クラスに分かれて活動しました。

ロンパーさんは、エミリー先生と一緒に shapes のカードで sorting game をして過ごしました。それぞれのバスケットには、circle や triangle などの形が貼ってあります。その周囲の床の上には、裏返しのカードがたくさん散りばめられています。子どもたちは、先生の指示に従って、めくったカードを正しいバスケットの中へ入れていました。
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# by ysschool2006 | 2006-08-28 16:50 | プリスクール

Fairy Bread-----August 25, 2006


F is for fairy bread.

b0083872_03172.jpg昨年度のサタデースクールで一度紹介している、オーストラリアの子どものおやつです。

三角や四角にカットした食パンにバターをぬり、hundred and thousand という砂糖菓子をふりかけていただきます。

昨年度このスナックをサタデースクールで紹介した時は、この hundred and thousand がどのお店でも見つからず、製菓用の砂糖菓子を利用して、"fairy bread もどき"を作って食べました。この時リネット先生が、「今度実家に連絡して hundred and thousand を送ってもらうから」と約束してくださいました。

b0083872_0534953.jpgこの約束通り(でも送っていただいたのではなく4月に帰国された時のお土産として)、本物の hundred and thousand をいただきました。赤や青や黄色の本当に小さな小さな丸いツブツブで、味は甘いだけで特にフレーバーはついていませんでした。

この hundred and thousand 、あんまり体にいい感じはしないのですが、一つの体験として、本物の fairy bread を楽しみました。

なんでもかんでも「自分で」というお年頃はS.S.ちゃんです。今日も「Sちゃんが自分でするの」と、一生懸命バターをぬっています。AKクラスのH.S.ちゃんも、hundred and thousand をスプーンにこんもりとすくうと、全部を一枚のブレッドの上にふりかけていました。食べるのがちょっと難しそうです・・・。

お口に入れると、とってもクランチーで、見た目だけでなく食感も楽しむことができました。

バターが苦手なお子さんがいるかな、と思い、バターのほかにホイップクリームを準備しましたところ、こちらの方が大人気で、結局バター好きのK.N.ちゃんだけが、オリジナルの Fairy Bread を楽しんでいました。

おやつの後は、めいっぱい体を動かして遊びました。金曜日はたいてい一週間で一番子どもたちのテンションが上がります。したがって毎週金曜日は、座って行う課業よりも、どちらかというと体を使って遊ぶ課業を取り入れるようにしています。

F is for flying.

b0083872_048918.jpg背中にカラーポリ袋で作った簡単な「翼」をつけてもらった子どもたちは、教室のあちらこちらを所狭しと飛び回ります。Flying this way, flying that way... と、CDの音に合わせて、ひゅー、ひゅーと体を左右に振って遊びました。

そのあとは、B is for balloon で volleyball をしました。ペアになって打ち合う子、一人でポンポンと高く上げて遊ぶ子。ひとしきり思い思いに体を動かしていました。

楽しかった夏休みも今日でおしまい。サマー生もそれぞれの幼稚園へ戻ります。大人数の中、とっても楽しく過ごすことができました。来週からは、プリスクール生だけのクラスに戻ります。吹く風も少し涼しくなって、せっかく仲良くなったお友だちもみんな帰ってしまって・・・、なんだか少し寂しい感じもする夏の終わり、です。
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# by ysschool2006 | 2006-08-25 16:24 | プリスクール

1学期の I week からずっと「お取り置き」になっていたスナックがあります。

I is for ice ということで、shaved ice 、すなわち Snow Cone です。日本語では、ご存知「かき氷」です。

随分前からタイミングを見計らっていましたが、その日がたまたま曇り空で涼しかったり、プールに入ってしまったりして、いただくチャンスを逃していました。

今日ようやく、shaved ice を実行に移すことができました。本当は子どもたちにもガリガリガリ・・・と機械を回転させるのを体験してほしかったのですが、まだほんの少し幼すぎますので、諦めることとします。

トレイシー先生が機械を回してくださいました。じっと見入る子どもたち。

b0083872_842810.jpgレモンシロップをかけていただきました。ひんやりさわやか。かき氷を食べると、アイスクリームを食べるより涼しくなる気がするのはどうしてでしょう?

ちなみにこの shaved ice ですが、エミリー先生のお国、パプアニューギニアにはないそうです。熱帯のお国ですが、氷を食べる習慣はないようです。

昨日のイマージョンスクールのおやつも shaved ice だったので、フローレンス先生にお尋ねしました。フィリピンには、この shaved ice 、あるそうです。フィリピンではシロップのほかに、いろいろな果物をのせていただくそうです。九州名物「白くま」みたいなものでしょうか?勝手に想像しています。

後半の課業は、トドラーさんは play dough 。ロンパーさんは horse に hair(たてがみ)を貼り付けました。その後合同で、久々に "Old McDonald Had A Farm" で動物の鳴き声の review をしました。来月のテーマは「牧場の動物(Farm Animals)」です。
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# by ysschool2006 | 2006-08-24 15:04 | プリスクール

お盆を過ぎると、朝夕がめっきり涼しくなってきます。

日差しが強くても、湿度が下がり、吹く風がさわやかになってくるので、楽しかった水あそびもそろそろ切り上げなくてはならない時期がやってきました。昨年もやはり、休み明けは2回ほどしか遊ぶことができませんでしたから。


思えば夏なんて、本当に暑いのはほんのいっときのことですね。(とくに東北では。)

さて、今日は朝からぎらぎらとした太陽の光が一気に気温を上昇させて、熱帯低気圧に覆われたような、むぅとした暑い日でした。

私はもう、朝7時頃には「今日はプールだ!」と決めて、スクールに到着後、早めの準備に取り掛かりました。プールを出し、水道の蛇口をひねって教室に戻ると、そのあとはいつものルーティーンからスナックまで、流れに乗って時間はどんどん過ぎて行きました。

ハッと気付いた時は、水の深さはかつてないくらい深く(とは言っても40センチメートルくらいに)なってしまっていました。

ちょっと心配しましたが、子どもたちは全く気付かない様子です。トドラーさんも、大はしゃぎのお兄さんお姉さん方の様子に紛らわされ、一緒になって楽しく遊ぶことができました。

b0083872_822771.jpg今日の写真は、プールの後、お着替えをして乾いた喉を潤す、の場面です。敢えて撮るほどの光景ではないので、撮ってみました。

あと何回水あそびできるでしょう。今年の残暑がよほどひどくない限り、なんだか今日が最後のような気がします・・・。
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# by ysschool2006 | 2006-08-23 15:16 | プリスクール

今日からリネット先生はお休みです。今後は、ミーティングなどのご用事ではいらっしゃいますが、子どもたちと直接ふれあうことはほとんどなくなるでしょう。さみしいですが、元気な赤ちゃんが生まれてきますよう、お祈りしています。

「リネット先生がいない」ということがこれまでなかったので、子どもたちも少し変な気分で、そわそわして一日を過ごしたように思います。その一方で、新しい先生に期待を寄せて、「何か楽しいことが起こるかな?」と目をきらきらさせています。

b0083872_7594244.jpgエミリー先生初めてのロンパークラスは、アルファベットの復習。みんなはもう既に何度も学習済みでよく知っている内容です。既習のアルファベットを一つ一つ尋ねていくエミリー先生に、N.M.ちゃん、S.S.ちゃん、N.S.ちゃんたちロンパーさんは、大きな声ではっきりと答えていきます。

あまりの元気よさに、先生の方がびっくりして押され気味なくらいでした。

b0083872_7595893.jpg一方のトドラーさんはといいますと、今日は「色」のカードを使ったソーティングゲームでひとしきりトドラータイムを楽しんでいました。

ロンパーさん、トドラーさんを問わず、子どもたちは母性的で温かいエミリー先生が大好きな様子です。今回の先生の選定では本当に苦労していますが、子どもたちのここまでの歓迎を、正直私自身予測できませんでしたので、思わぬ反応に驚きつつも、非常に嬉しく思っております。
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# by ysschool2006 | 2006-08-22 17:40 | プリスクール

短い夏休みを経て、今日から2学期のスタートです。

b0083872_7565945.jpg今回のリネット先生の産休にあたり、後任でいらしてくださったのは、パプアニューギニア出身のエミリー先生です。

優しそうな人懐こい笑顔とどっしりとした安定感で、あっという間に打ち解けて、先生が大好きになった子もいれば、その一方で、肌の色の違いに戸惑い、ちょっとしり込みする子どももおりました。

広い世界には、いろいろ自分の知らないすごいことがたくさんあって、肌や髪の毛の色など、外見が自分と異なる人たちも存在するのだということを肌で感じてもらえたら、とてもすばらしい経験だと思っております。

ただ「違う」だけ。それ以上でも、それ以下でもない、ということを子どもたちに伝えていけたらいいな、と思います。

エミリー先生への引継ぎのため、今日はリネット先生もいらっしゃってくださいました。

b0083872_757115.jpg休み明けの子どもたちの様子は・・・と言いますと、これが申し訳ないほど何の変化もありません。やはり一週間と非常に短かったせいでしょうか。子どもたちも私たちも(まるでこの休みの一週間がなかったかのように)ふつうの月曜日を迎えてしまいました。

しかもリネット先生もいらっしゃるので、子どもたちも特に変わった様子もなく、普段通りのモーニングルーティーンをして、最後の review week の初日を過ごしました。
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# by ysschool2006 | 2006-08-21 14:35 | プリスクール

本日はお暑い中、当スクールのオープンハウスへお越しくださり、まことにありがとうございました。

また、お忙しい中、数名のお父さま方にもご参加を賜り、心より嬉しく存知申し上げます。

11時からの歌とダンスの時間は、本当に楽しいひとときでした。子どもたちも保護者様もみんなで輪になって、H is for hula で、フラダンスを踊りました。

お父さまもお母さまも、子どもたちの振り付けを見ながら一緒に踊ってくださいました。子どもたちも得意げでとても嬉しそうな表情です。

その後、トドラー、ロンパーに分かれて、短かったですが20分少々のクラスタイムをご参観いただきました。

トドラーさんは、お母さまが側にいらっしゃるので、なかなか普段通りにできない部分もありましたが、rainbow song や this little piggy など、最近の手あそび歌を上手に歌う姿も見られました。

ロンパーさんの見所は、まず、先生の英語の指示を理解し、それに従った行動がとれるか、という点と、既習のアルファベットの大文字小文字をどれだけ記憶できているか、という点でした。先生を真ん中に半円を描いて上手に座り、どのお子さんも、英語の指示をよく聞き、適切な行動を取ることができました。

学習期間が短いので少し心配だった、サマー生のS.W.くんも、とてもの上手に出来ていたので感動しました。

最後は、みんなの大好きなフェルトボード・シアターで Five Little Ducks のお話を聞き、そのあと大きな声で元気よく duck song も歌うことができました。

とても感激だったのは、ロンパークラスのお母さま方が、リネット先生へお花とお祝いをご準備くださったことです。そんなお話はどなたもちっともなさっていらっしゃいませんでしたから、このようなプレゼントを頂戴し、リネット先生も私も感激で胸がいっぱいになりました。

本当にありがとうございました。

昨年の5月、鳴神のスクールにリネット先生をお招きして以来、先生には本当にたくさんの面で助けていただきました。

リネット先生は非常に怜悧な方で、私とのミーティングの中で、私が思い描くスクールのあり方を的確に理解してくださり、私自身言葉では言い尽くせなかった部分まで、細やかに日々のクラスの中で再現してくださいました。

そのような意味で、リネット先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

出産予定は10月末です。ぜひとも元気な赤ちゃんを産んでいただきたいです。そしていずれまた、ワイズに戻って来てくださる日がやってくればいいですね。

補講のため、長い1学期となりましたが、明日からは夏休みです。短いお休みですが、ご家族で楽しくお過ごしください。そして、また8月21日に元気なお顔で登園して来てくださいね!

最後のお写真はリネット先生との記念の集合写真です。
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# by ysschool2006 | 2006-08-11 16:35 | プリスクール

これまで、Aちゃんのお母さまにレッスンをいただいてきたフラダンスも、いよいよ明日、お披露目の日がやってきます。

今日が最後のレッスン日でした。Aちゃんのお母さま、何度もスクールへお運びくださり、本当にありがとうございました。

振り付けも完璧です。今日は、本番さながらに、フラスカートと先日のレイを着けて練習しました。

とってもとってもかわいいです!!

この姿は、明日確実に保護者さま方を常夏の楽園へ誘うでしょう!

明日の Open House は、午前11時からとなっております。また当日は、勝手ながら、リネット先生が今学期で産休に入られるため、その場をお借りして、ごあいさつをさせていただきたく存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by ysschool2006 | 2006-08-10 17:37 | プリスクール

暑いです。

今朝も水あそびを・・・と思いましたが、スナックに icecream をいただきましたので、お腹が冷えすぎないように、今日は室内遊びで過ごしました。

I is for icecream.

「I」週は、梅雨寒の頃で、出しそびれてきたアイスクリームです。本日、ようやくいただくことが出来ました。

Review 週は、文字通り既習事項の復習週となります。

1学期に学習した A/a ~ I/i のアルファベットのみならず、それぞれのアルファベットやテーマに則したソングやアクティビティも多く復習して参ります。

この年令のお子さん(2~3才児)は、よく、気に入ったビデオなどを繰り返し繰り返し飽きずに見ます。

スクールでのアクティビティでも全くその通りで、特に copy cat は、全員の大のお気に入りです。

「何をしてあそぶ?」とリネット先生が尋ねると、子どもたちは決まってこの copy cat をリクエストしてきます。

単純なこのあそびですが、みんな自分の順番がやってくるのひたすらに待って、自分が "copy cat" 選ばれると、嬉々として前に出て行きます。

そして、先生を含めて全てのお友だちが、自分の真似をする様子を本当に嬉しそうに眺めながら、いろいろな動作を思いつくままに楽しみます。

アルファベットの魚釣りも同様です。大文字のついた魚と、小文字のついた魚をペアで釣り上げるゲームです。このあそびも毎日少しずつ繰り返し遊ぶのですが、飽きる様子は全くありません。

このほか今日は、先日から遊んでいるフルーツバスケットをアレンジして、shapes を使った "shapes basket" で遊びました。この遊びは少しルールが複雑なので、子どもたちは回数を重ねる度に、この遊びの楽しみ方を発見するようです。ですから飽きるには程遠いです。

私が英会話教室で教えていた頃は、なにぶん時間が足りないですから、同じアクティビティで繰り返しあそぶということはほとんど不可能でした。

また、大人の中には「英会話的発想」で、「同じ遊びを繰り返したら子どもは飽きるんじゃないの?」、ひいては「遊びのネタが少ないからじゃないの?」などと思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、答えは決してそうではありません。

同じ遊びを繰り返すことで、子どもたちはそこから安心感を得ます。幼ければ幼いほど、生活の中での同じことの繰り返し(生活リズムやパターン化)がとても大切になってくるのはこのためです。そして、安心感が子どもの「学びのフィルター」の目を広げるのです。「学びのフィルター」の目が広がれば、より多くのことを吸収できるようになるのです。

ですから、子どもは飽きずに繰り返しを楽しむのだと思います。
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# by ysschool2006 | 2006-08-09 15:55 | プリスクール

先週に引き続き、プールでの水あそびです。

今年は夏休みが短いので、たくさん遊べて嬉しいです。

郡山市では、スクールが夏休みに入る8月上旬に、たいてい暑さのピークを迎えます。ですから、スクールでの水あそびは(おそらくたいていの幼稚園さんも同じようなのではないかと思いますが)、通常ですと本当に数える程度、ということになります。

朝からギラギラと太陽が照り付けています。

プール際で子どもたちの様子を見守る先生方は汗だくですが、子どもたちは本当に気持ちよさそう。

あと何回楽しめるかわかりませんが、天候がゆるす限り遊んでいきます。
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# by ysschool2006 | 2006-08-08 16:09 | プリスクール

長かった1学期も、いよいよ最終週に突入です。

通常8月は、お盆が明けるまでの約3週間が夏休みです。ところが今年度は、担当教師の都合により、春休みを長くいただいた分、夏休み返上で補講を行うことになりました。

子どもたちは、ちょうどスクールに慣れてきた頃でもあったので、AKクラスのお子さんやサマー生も交えて、賑やかで楽しい夏休みを過ごすことができています。

11日の Open House Day を今週の金曜日に控え、歌の時間の子どもたちの練習にも一段と熱が入ります。

もともとみんなのお気に入りのソングを選んで、お母さま方へお見せするために練習しているのですが、不思議なくらい飽きることなく、毎日毎日楽しく歌って踊るのですから、子どもって本当にスゴイと思います。

ロンパーさんは、1学期に学んだ A/a から I/i までのアルファベットの復習をしています。Fishing で楽しみながら、大文字と小文字のペアを作ってあそんでいます。

その後は、トドラーさんも交えて、久しぶりに「F」アクティビティの fruit bascket であそびました。
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# by ysschool2006 | 2006-08-07 17:10 | プリスクール

Dorayaki-----August 4, 2006


今日は盛りだくさんの一日でした。

b0083872_841269.jpg「D」スナック、二つ目は D is for Dorayaki 。どら焼きの皮をホットプレートで焼いて、つぶあんとホイップクリームをまぜた餡をはさんでいただきました。蜂蜜の代わりに黒蜜を加えて、しっとりと香り高く焼き上げました。

b0083872_8413546.jpg一枚一枚皮の大きさや形が違うのですが、そこはご愛嬌。子どもたちは「いただきます」の後、一斉に頬張っていました。S.S.ちゃん、一口食べて私を見上げ、にっこり。お味も大満足のようです。

ちょっとボリュームのあるスナックでしたが、この後の水あそびで一気に消化!でした。今日は、更にもう一つやるべきことが残っているので、水あそびは手短に切り上げ、手早くお着替え。

b0083872_8455167.jpgさて、いよいよ取り掛かるのは、Open House Day の日にフラダンスを踊る時、胸元を飾るためのレイ作りです。

レイはやっぱりハイビスカスでなくては!!と、百円ショップで市販のレイを手に入れ、分解。ハイビスカスだけいただきました。

レイはレイでも、ただのレイではありません。「花より団子」、「レイよりキャンディ」です。キャンディをラップで包み、ハイビスカスで留めて作るレイです。

子どもたちは、赤や黄色のハイビスカスを一人6個ずつ割り当てられ、一つ一つ丁寧にキャンディの「レイ」に括り付けていきました。

びっくりするくらい上手だったのは、サマー生のM.F.くんです。モールで括っていくのですが、指先がとても器用で、素早く、しかもまっすぐ等間隔で括っているのです。M.F.くんの意外な一面にとても感心しました。

窓から入ってくる、真夏の強い日差しに照らされて、ハイビスカスの赤や黄色が目にとても鮮やかです。トドラーさんたちも先生方に助けられ、とても素敵に出来上がりました。

Open House Day は、いよいよ来週の金曜日となります。そして、来週は1学期最後の一週間でもあります。楽しい夏休みまで、ラストスパートです!!
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# by ysschool2006 | 2006-08-04 16:37 | プリスクール

いよいよです。待ちに待った夏です!朝から暑いです!!

b0083872_83713.jpg久々にプールの登場です。先生方も私も汗だくです。でも子どもたちの楽しそうな笑顔を見ると、流した汗も報われるというものです。

Sea creatures を水に沈めておきました。Dolphins や whales と一緒になって泳ぐ子、「これは何?」を連発する子、プールサイドに同じ種類だけきれいに並べる子・・・めいめいに楽しみ方があるようです。

b0083872_8371847.jpgプールでの水あそびについては、けがや事故はもちろんのこと、伝染病にも十分に留意して参ります。プールは毎回清掃し、清潔を保ちます。あそんだ後は、ひとりひとりシャワー室へ行って温水シャワーで皮膚を清潔にします。

プール熱、流行性結膜炎、とびひなどにかかって、せっかくのスクールをお休みすることの無いよう、十分に気をつけていきたいです。
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# by ysschool2006 | 2006-08-03 18:36 | プリスクール

トドラークラスを覗くと、今日は何やら新しいアクティビティに挑戦している模様です。

トレイシー先生が、モーニングルーティーンの時に使っているみんなのお写真と、大きなアルファベットパズルを床に広げて準備をしています。

トドラーさんたちは、ちょこんとお行儀よく、並んで座っています。すると、トレイシー先生は、

"H is for H.K. and H.U.!!"

と、大きな声で呼びかけます。H.K.くんとH.U.くんは、にわかに立ち上がり、床の上の「H」の文字のパズルに向って勢いよく走り出しました。そして、パズルの上に大きくジャーンプ!!

"K is for K.N. and K.M."、"B is for B.K." ・・・と先生は次々に子どもたちのお名前を呼んでいきます。

すごいのは、みんながちゃんと集中して先生の声に聞き耳を立てていたことです。

トドラーさんたちのような小さい子どもたちが、一番最初に親しみを持つ文字は、自分たちの名前の頭文字です。2才の彼らにアルファベットを「A」から教え込んでも、ちっとも楽しくありませんね。でも自分の名前にある文字だったら、それはとても興味のあることです。

パズルの側らには、みんなの小さなお写真が。これなら最初から文字が分からなくても自分の文字を知ることができます。アルファベット課業の入門の入門です。
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b0083872_8324157.jpgロンパーさんは、Open House Day へ向けて、準備に余念がありません。今日は二つのグループに分かれて対抗戦で「かたち」の復習をしました。サマー生のY.Y.くんも、ロンパークラスに晴れて仲間入りです。今も朝のお別れはつらいですが、お母さまに手を振って、気持ちを切り替えてからは非常に順調に過ごせるようになってきています。

今日も室内で体を動かし、エネルギーを発散。後半は、フルーツバスケットに再び挑戦して楽しく過ごしました。
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# by ysschool2006 | 2006-08-02 15:35 | プリスクール

今日からついに8月です。今年の梅雨は一段と長かったという印象ですが、もうそろそろ(いいかげんに!)暑い夏がやってくる予感に胸が躍ります。

今週は、今日を含めて2回、「D」のスナック・クッキングを行います。いずれも「和菓子 (Japanese sweets)」に挑戦したいと思います。

b0083872_8253168.jpg今日のクッキングは、D is for dango ということで、みたらし団子作りをしました。団子の粉は、あらかじめ捏ねておきましたので、みんなには、団子に丸める作業から手伝ってもらいました。

ちょっと見た感じは、全く play dough そのものです。

Y.S.くんは、7月からご入園のトドラーさんです。入園して1ヶ月ですが、まだまだ興奮冷めやらずで、ついつい先生方が目を放すと、あっという間に教室中を駆け巡ります。そんなY.S.くんが、見せてくれたすごい集中力!ちょっと小さめですが、ひとつひとつとても丁寧に丸めてくれました。

b0083872_826949.jpg茹で上がるまでの間、みんなは singing time から toilet time へ。部屋の中に、団子の茹でるおいしい香りが漂い始めました。みたらしのたれにからめて出来上がり。

苦手な子は誰一人としていないという数少ないスナックです。みたらし団子。

全員完食です!!
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# by ysschool2006 | 2006-08-01 16:34 | プリスクール

今週は、6月のテーマ「かたち」とアルファベット D / E / F の review week です。

クラスの人数は、その日によってまちまちですが、登園するAK生の人数がたまたま多い日ですと、サマー生と併せると、全部で17名前後という大所帯で一日を過ごすことになります。

子どもの人数が増えると、ガヤガヤと落ち着かなくなったり、思わぬトラブルや事故が発生したりするのでは?と思われる保護者さまもいらっしゃることでしょう。

ところが、結果は全く異なりました。

「子どもは子どもの中で育つ」という言葉があります。

大人数の中で、小さい子たちは大きい子たちに助けられ、同年代の子どもたち同士は、自分と気の合うお友だちと好きなあそびをして過ごします。ですから、逆に子どもたちの社会に秩序が保たれるのです。

それでも、サマー生は、夏期休暇中の単発参加ですから、プリスクール生でもAK生でもないという意味で、一番気をつけてフォローしていかなくてはいけない子たちです。

M.F.くんは、年中さんの男の子です。夏の間だけ、わざわざ白河から通園してくださっています。これまで英語の学習経験が全くないということもあり、通園開始初日は非常に興奮し、それ以降は、毎日毎日ちがう様子を見せてくれます。

先週1週間を振り返りますと、とても機嫌よく登園して、リネット先生の問いかけに知っている言葉(yes や no など)で、一生懸命応える日もあれば、その翌日にはガラリと変わって、みんなと一緒に課業の流れに乗ることができず、些細なことなのですが、手が洗えなかったり、トイレに行けなかったり、おやつに交ざれなかったり・・・。でも、さらにまたその翌日には、これらのことが何の問題もなくクリアーできたりします。

とにかく、「英語だけ」という、これまで生まれてこの方一切あり得なかった環境に直面し、彼なりにひたすら毎日を乗り切っているのだという、その頑張りは、私たちにも痛いほど伝わってきています。ぜひ頑張って欲しいと思っています。

他の二人のサマー生も、一切言葉の通じない中、少しずつ慣れて来つつあるように思われます。特に取っ掛かりの良い、歌やスナックなどの時間から、徐々にいろいろな課業を楽しめるようになっていくことでしょう。
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# by ysschool2006 | 2006-07-31 16:38 | プリスクール

今月「H」週に行ったフラダンスですが、思いの外の大人気のため、8月11日の Open House Day に全員で踊ろう!ということになりました。これから毎日必ず1回は練習していく予定です。

来週からは、再びAちゃんのお母さまにお手伝いいただいて、更に踊りに磨きをかけて行きたいと思います。

お天気悪く、室内あそびでエネルギー発散です。

b0083872_1481661.jpg二手に分かれて、obstacle course と balloon を交代で楽しみました。Obstacle course が大好きなのはB.J.くん、H.U.くんです。よくもまあ飽きずに・・・と思うほど、繰り返し繰り返しのぼってはすべりしています。見ているこちらの目が回りそうなくらいです。

一方 baloon がお気に入りなのは女の子たち。トレイシー先生の歌に合わせて、ゴムのついた風船をパンチします。Aちゃん、K.N.ちゃんはキャーキャー言いながらパンチパンチしています。
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# by ysschool2006 | 2006-07-28 16:54 | プリスクール

朝から怪しい雲行きです。早く梅雨が明けてほしいな~と心から思います。

今朝の singing time は、全員でトドラーさんの大好きな "This Little Piggy" の Fingerplay を楽しみました。"Wee, wee, wee, wee, wee" で、くすぐるところがみんな大好きです。

b0083872_1461814.jpg雨が降ってきやしないかと空を見上げつつ、B is for bubble で、シャボン玉とばしをしました。ともこ先生お手製の「輪」にシャボン玉液を染み込ませて、ふうっと優しく吹いて(blowing)あげます。上手に吹くと、トントントン・・・とたくさんのシャボン玉が飛び出したり、大きな大きなシャボン玉が生まれてきたりします。

B.J.くんの場合、ちょうど良い風が吹いてきて、自分が吹かずとも風がたくさんのシャボン玉を作ってくれました。その見事な量のシャボン玉を見ると、H.K.くんは大興奮!すごい勢いて追いかけて行くものですから、トレイシー先生も私も、ハラハラしてしまいました。

ロンパーさんたちも時間差でやってきて、大きな歓声をあげながらシャボン玉を飛ばしていました。ついつい勢い余って力いっぱい吹いてしまうものですから、なかなか上手にシャボン玉を作れません。さっきのB.J.くんの時同様に、風にシャボン玉を作ってもらっては喜ぶ姿が見られました。

b0083872_146195.jpg室内戻ってからは、C is for cloud で、cloud racing game をしました。cotton を cloud に見立てて、吹き飛ばしながらゴールを競います。A.Sh.ちゃんは、コツをつかんで、とっても上手に吹き飛ばします。

トドラーさんたちは、ゲームのルールは理解できたようですが、上手にできるお子さんもいれば、どうにも吹き飛ばすことができないお子さんもおりました。そんな子たちは、しまいには、手でつかんでゴールしていましたが。トドラーさんにはちょっと難しすぎましたね。

でもそれなりに楽しいゲームではあります。
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# by ysschool2006 | 2006-07-27 16:07 | プリスクール

Sequencing-----July 26, 2006


8月11日の Open House Day へ向けての準備と練習が始まりました。

トドラーさんは、「色」をテーマにした遊びと Fingerplays を保護者さま方と一緒に楽しんで参りたいと思っています。ロンパーさんは、アルファベットを中心に、1学期の学習内容の習得状況をご覧になっていただきたく思っています。

ロンパークラスは、昨日の beans sorting を再び楽しんだ後、A から C の大文字・小文字が書かれている魚のカードを fishing して遊びました。この fishing は、Open House Day 当日は、保護者さま方とペアになって遊ぶ予定です。今週はとりあえず A から C まで。徐々に増やしていきます。

また今週は、両クラスとも「色」をテーマにした5月の学習内容の review week です。ロンパーさんは、色のカードを使って、sequencing に初挑戦しました。sequencing とは、すなわち「系列完成」(並び方)の知能あそびであり、記号の認知力・推理力を養成する遊びです。

リネット先生が、色カードを「赤・黄・青・赤・黄・・」とテーブルに並べ、"What colour comes next?" と尋ねると、"Blue!!" と元気良い声がすぐに返ってきました。リネット先生も私も(おおっ)と思い、次は「緑・ピンク・ピンク・緑・ピンク・ピンク」。再度同じ質問をすると、ちゃんと "Green!!" と返ってきました。

要領は心得ている様子です。最後は自分たちで sequencing を作ることが出来ました。子どもたちが、ここまですんなりできるとは思っていなかったので、とても感心してしまいました。

後半は、合同で「C」アクティビティを楽しみました。

サマー生のM.F.くん、S.W.くん、Y.Y.くんたちも、少しずつクラスルーティーンに慣れてきてくれている様子です。M.F.くんは毎日異なる側面を見せてくれます。昨日はお返事できなかった toilet time も、今日は先生の "M, toilet, please!" (トイレの順番を待っているのです)の声掛けにも、"OK!" と元気にお返事してくれました。

b0083872_1424366.jpg午後になり、急激に蒸し暑くなりました。堪らずロンパーさんはプールへ。久しぶりの水あそびで大はしゃぎでした。
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# by ysschool2006 | 2006-07-26 15:40 | プリスクール