郡山市のプリスクールにおけるイマージョン教育レポート


by ysschool2006

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今週は、6月のテーマ「かたち」とアルファベット D / E / F の review week です。

クラスの人数は、その日によってまちまちですが、登園するAK生の人数がたまたま多い日ですと、サマー生と併せると、全部で17名前後という大所帯で一日を過ごすことになります。

子どもの人数が増えると、ガヤガヤと落ち着かなくなったり、思わぬトラブルや事故が発生したりするのでは?と思われる保護者さまもいらっしゃることでしょう。

ところが、結果は全く異なりました。

「子どもは子どもの中で育つ」という言葉があります。

大人数の中で、小さい子たちは大きい子たちに助けられ、同年代の子どもたち同士は、自分と気の合うお友だちと好きなあそびをして過ごします。ですから、逆に子どもたちの社会に秩序が保たれるのです。

それでも、サマー生は、夏期休暇中の単発参加ですから、プリスクール生でもAK生でもないという意味で、一番気をつけてフォローしていかなくてはいけない子たちです。

M.F.くんは、年中さんの男の子です。夏の間だけ、わざわざ白河から通園してくださっています。これまで英語の学習経験が全くないということもあり、通園開始初日は非常に興奮し、それ以降は、毎日毎日ちがう様子を見せてくれます。

先週1週間を振り返りますと、とても機嫌よく登園して、リネット先生の問いかけに知っている言葉(yes や no など)で、一生懸命応える日もあれば、その翌日にはガラリと変わって、みんなと一緒に課業の流れに乗ることができず、些細なことなのですが、手が洗えなかったり、トイレに行けなかったり、おやつに交ざれなかったり・・・。でも、さらにまたその翌日には、これらのことが何の問題もなくクリアーできたりします。

とにかく、「英語だけ」という、これまで生まれてこの方一切あり得なかった環境に直面し、彼なりにひたすら毎日を乗り切っているのだという、その頑張りは、私たちにも痛いほど伝わってきています。ぜひ頑張って欲しいと思っています。

他の二人のサマー生も、一切言葉の通じない中、少しずつ慣れて来つつあるように思われます。特に取っ掛かりの良い、歌やスナックなどの時間から、徐々にいろいろな課業を楽しめるようになっていくことでしょう。
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by ysschool2006 | 2006-07-31 16:38 | プリスクール

今月「H」週に行ったフラダンスですが、思いの外の大人気のため、8月11日の Open House Day に全員で踊ろう!ということになりました。これから毎日必ず1回は練習していく予定です。

来週からは、再びAちゃんのお母さまにお手伝いいただいて、更に踊りに磨きをかけて行きたいと思います。

お天気悪く、室内あそびでエネルギー発散です。

b0083872_1481661.jpg二手に分かれて、obstacle course と balloon を交代で楽しみました。Obstacle course が大好きなのはB.J.くん、H.U.くんです。よくもまあ飽きずに・・・と思うほど、繰り返し繰り返しのぼってはすべりしています。見ているこちらの目が回りそうなくらいです。

一方 baloon がお気に入りなのは女の子たち。トレイシー先生の歌に合わせて、ゴムのついた風船をパンチします。Aちゃん、K.N.ちゃんはキャーキャー言いながらパンチパンチしています。
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by ysschool2006 | 2006-07-28 16:54 | プリスクール

朝から怪しい雲行きです。早く梅雨が明けてほしいな~と心から思います。

今朝の singing time は、全員でトドラーさんの大好きな "This Little Piggy" の Fingerplay を楽しみました。"Wee, wee, wee, wee, wee" で、くすぐるところがみんな大好きです。

b0083872_1461814.jpg雨が降ってきやしないかと空を見上げつつ、B is for bubble で、シャボン玉とばしをしました。ともこ先生お手製の「輪」にシャボン玉液を染み込ませて、ふうっと優しく吹いて(blowing)あげます。上手に吹くと、トントントン・・・とたくさんのシャボン玉が飛び出したり、大きな大きなシャボン玉が生まれてきたりします。

B.J.くんの場合、ちょうど良い風が吹いてきて、自分が吹かずとも風がたくさんのシャボン玉を作ってくれました。その見事な量のシャボン玉を見ると、H.K.くんは大興奮!すごい勢いて追いかけて行くものですから、トレイシー先生も私も、ハラハラしてしまいました。

ロンパーさんたちも時間差でやってきて、大きな歓声をあげながらシャボン玉を飛ばしていました。ついつい勢い余って力いっぱい吹いてしまうものですから、なかなか上手にシャボン玉を作れません。さっきのB.J.くんの時同様に、風にシャボン玉を作ってもらっては喜ぶ姿が見られました。

b0083872_146195.jpg室内戻ってからは、C is for cloud で、cloud racing game をしました。cotton を cloud に見立てて、吹き飛ばしながらゴールを競います。A.Sh.ちゃんは、コツをつかんで、とっても上手に吹き飛ばします。

トドラーさんたちは、ゲームのルールは理解できたようですが、上手にできるお子さんもいれば、どうにも吹き飛ばすことができないお子さんもおりました。そんな子たちは、しまいには、手でつかんでゴールしていましたが。トドラーさんにはちょっと難しすぎましたね。

でもそれなりに楽しいゲームではあります。
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by ysschool2006 | 2006-07-27 16:07 | プリスクール

Sequencing-----July 26, 2006


8月11日の Open House Day へ向けての準備と練習が始まりました。

トドラーさんは、「色」をテーマにした遊びと Fingerplays を保護者さま方と一緒に楽しんで参りたいと思っています。ロンパーさんは、アルファベットを中心に、1学期の学習内容の習得状況をご覧になっていただきたく思っています。

ロンパークラスは、昨日の beans sorting を再び楽しんだ後、A から C の大文字・小文字が書かれている魚のカードを fishing して遊びました。この fishing は、Open House Day 当日は、保護者さま方とペアになって遊ぶ予定です。今週はとりあえず A から C まで。徐々に増やしていきます。

また今週は、両クラスとも「色」をテーマにした5月の学習内容の review week です。ロンパーさんは、色のカードを使って、sequencing に初挑戦しました。sequencing とは、すなわち「系列完成」(並び方)の知能あそびであり、記号の認知力・推理力を養成する遊びです。

リネット先生が、色カードを「赤・黄・青・赤・黄・・」とテーブルに並べ、"What colour comes next?" と尋ねると、"Blue!!" と元気良い声がすぐに返ってきました。リネット先生も私も(おおっ)と思い、次は「緑・ピンク・ピンク・緑・ピンク・ピンク」。再度同じ質問をすると、ちゃんと "Green!!" と返ってきました。

要領は心得ている様子です。最後は自分たちで sequencing を作ることが出来ました。子どもたちが、ここまですんなりできるとは思っていなかったので、とても感心してしまいました。

後半は、合同で「C」アクティビティを楽しみました。

サマー生のM.F.くん、S.W.くん、Y.Y.くんたちも、少しずつクラスルーティーンに慣れてきてくれている様子です。M.F.くんは毎日異なる側面を見せてくれます。昨日はお返事できなかった toilet time も、今日は先生の "M, toilet, please!" (トイレの順番を待っているのです)の声掛けにも、"OK!" と元気にお返事してくれました。

b0083872_1424366.jpg午後になり、急激に蒸し暑くなりました。堪らずロンパーさんはプールへ。久しぶりの水あそびで大はしゃぎでした。
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by ysschool2006 | 2006-07-26 15:40 | プリスクール

一週間遅れてしまいましたが、今日、S.K.くんのお誕生会をひらきました。

昨日から夏休みスタートということで、サマー生が3名入学して参りました。M.F.くんは、毎日白河から登園していらっしゃいます。鳴神校の方で一度お会いしたことのあったY.Y.くんは、なんと、もうすでに4才、年中さんになられていました。今日は2日目。すべてが英語という環境に戸惑い、お母さまを恋しがって泣いております。S.W.くんは比較的安定して楽しめている様子で、安心して見ています。加えて、見学希望者が3組もありました。ということで、少々慌ただしい雰囲気の中、一日がスタートしました。

そしてもう一人、今日は大切なお客さまをお迎えしました。リネット先生のお友だちのピーター先生が遊びにいらしてくださいました。ピーター先生はオーストラリアのご出身ですが、現在はご両親ともに香港にお住まいです。今回は夏休みということで、来日していらっしゃいます。

普段は女性の先生しか居りませんから、男性の先生を見た男の子たちは(女の子たちも)嬉しくて嬉しくて大はしゃぎです。男性の先生は、体を使った遊びをたくさんしてくれますし、女性の先生とは異なった印象を与えてくれます。父性の影響と効果を考えると、今後は男性の先生も必要だな、と強く感じました。

b0083872_1364545.jpgとにかくこの大人数の中で、お誕生会の始まりです!

7月の学習テーマ「果物」の復習も兼ねて、今日のメニューは fruit tart です。

リネット先生がカスタードソースを、ともこ先生がタルトの台を作ってくださいました。子どもたちは、ソースを自分ですくって、小さくカットしたメロン、ぶどう、オレンジなどの果物から、好きなものを選んでタルトにのせていきます。

5月にフィールドトリップでいちご狩りへ出掛けた時に分かったことですが、果物が苦手というお子さんが意外と多くいらっしゃいます。ご家族そろってあまり果物を召し上がらないご家庭という場合もありますし、単純に経験が少ないだけのお子さんや初めて食べた果物の印象がよくなかった、というケースもあります。今月をかけて果物を学ぶ中で、十分果物に親しんだ(?)子どもたちですが、いざ「食べる」という段になっては、まだまだ果物嫌いを克服できない様子です。

ですから、先生方が "Would you like some grapes?" などと聞いてまわるのですが、最後まで "No. Thank you." を通すお子さんもいらっしゃいました。

それでも、K.N.ちゃんのように、今回のスナックを通して、食べられる果物以外の新しい果物にも自ら挑戦してくれるお子さんの姿も見られたことは、本当によかったなと思っております。

b0083872_1381348.jpg今日のS.K.くんのクラウンは、ロンパークラスのお友だちが最近チャレンジした H is for heart に飾られていました。とっても上手で、これからもクラウンのデコレーションは、ロンパーさんたちにお願いしようかと思うくらいです。


S.K.くんもとてもたくさんのお友だちに囲まれ、うれしはずかしの表情です。

b0083872_1371797.jpgSnack time の後は、「B」アクティビティ。B is for beans. ロンパーさんは beans sorting であそびました。大豆や小豆などの豆を数種類準備し、色や形によって分別していきます。モンテッソーリ教育のお仕事の一つを取り入れてみました。

Sorting しているお友だちを全員で応援します。AKクラスのK.F.くんは、"Go, go K!!" とみんなから応援され、照れ笑いを浮かべながら、最後まで根気よくがんばっていました。A.Sh.ちゃんは、気が削がれるのか、応援しているお友だちに向って "Quite!!" と叫んでいました(笑)。
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by ysschool2006 | 2006-07-25 17:28 | プリスクール

実は先週から何度か読売新聞福島支社からお電話をいただいておりました。「ぜひ取材させていただきたい」というご依頼で、本日お出でいただくことになりました。

記者のIさんは、インターネットの検索から当スクールのことをお知りになったようで、あいにくの雨模様でしたが、朝の9時前にはすでにいらっしゃって、AちゃんとA.Sh.ちゃんのお母さま方にインタビューをされていました。

b0083872_1711660.jpgそして、ランチタイムまでの丸3時間、最初から最後までじっくりと取材してくださいました。私も、このスクールを立ち上げるまでの経緯や苦労話、今後の展望に至るまで、いろいろなことをお話させていただきました。

このような形でスクールの存在を多くの方にお知らせできること、とてもありがたく思います。

今週から本格的に夏休みということで、少し落ち着かない雰囲気の漂う一日でした。というのも、AKクラスのK.F.ちゃんは、モーニングクラスの人数の多さに固まってしまい、お母さまの後ろに隠れて出てきませんし、サマー生で今日から参加のY.Y.くんは、全てが英語という環境とお母さまとのお別れに戸惑い、涙に暮れています。その一方で、サマー希望の4才の男の子がわざわざ白河から見学にいらっしゃってくださいました。

クラスのみんなは、新聞社の取材にも、新しいお友だちにも惑わされることなく、本当に普段通り、先生方とルーティーンをこなしていきます。ですので、特段取り立てた問題はないのですが、何だか落ち着かない一日でした。

単純に取材を受けて、私自身が舞い上がっていただけかしら?とも思います・・・。子どもたちは至って冷静。立派です。

さて、夏休み期間は、1学期の復習をメインに置きつつ、8月のテーマ 「海の中の生き物たち(sea creatures)」を学習していきます。夏休み第一週目から5月の復習、二週目に6月の復習、三週目に7月の復習、お盆休みを経て、四週目から8月のテーマを集中的に学んでいきます。
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by ysschool2006 | 2006-07-24 15:57 | プリスクール

イマージョンスクールのE2クラスでは、小学1年生から3年生までの生徒さん方が、英語の習得を目的として、算数や理科、社会の学習を英語で行っています。

フローレンス先生は、英語と社会の先生です。

現時点でのイマージョンスクールは、規模がまだ小さく、週に2日しか開講しておりません。本来は、現在2、3才のプリスクール生の小学校入学を待って開講するべきところを、実験的に前倒しでスタートさせていますので、致し方ないところではあります。

実際のところ、子どもたちの英語力が教科教育カリキュラムを導入するにはあまりにも未熟で、基礎力の養成がまず第一義的問題という現状です。

現状がどのようであれ、学ぶ子どもの好奇心や向上心に何の変わりもありません。どの子も目をきらきら輝かせながら毎回の授業を楽しんでいます。

b0083872_1293885.jpgさて、今学期をかけて学んできたテーマの一つに「ぼくたちの街づくり」があります。ここへ辿り着くまでの道のりは、まず、walk や run などの基本的な action verb の学習、これに付随して現在進行形の受け答え、次に、right / left に始まる direction に係る語彙、そして、in / on / under から in front of や next to などの場所を表す前置詞と Where ~?で始まる疑問文への答え方。そして、肝心要の a post office や a hospital、a bakery などの建物の名前、ついでにそれらの建物で働く人々の職業を He is ~ / She is ~を使って学習しました。

ざっと申し上げてみても、このようなレッスンプランは英会話の範疇を超えるものではありません。一見して「長い英会話」であることは否めませんが、これが現時点での到達点です。

上記のような学習の成果を経て、今日いよいよ「ぼくたちの街」が完成しました。子どもたちは学習の過程で、既習の建物に色をつけてきました。今日はそれを厚紙に貼って、小さく切り取り、裏にマジックテープを貼って、フェルトで準備した「街」の上へのせていきます。

あーでもない、こーでもないと相談しながら。一部の既習の語彙をのぞいてすべて日本語で・・・。

フローレンス先生が、"Where's the fire station?" と尋ねた時は、もちろんしっかり答えることができていましたが。

さて、来週からのイマージョンスクールですが、フローレンス先生は夏休みをいただきまして、カナダから帰国中のダレン先生に、全6回の夏期講座としてスペシャル授業をしていただく予定です。

先生は、お国のカナダでは、現役の小学校2年生の担任の先生です。今回は夏休みで一時帰国中ということでお招きすることが出来ました。

現地の小学校で教えていらっしゃるように・・・とお願いしたいところですが、今回は子どもたちと「たのしく復習」という内容でレッスンプランをご準備いただきました。

さあ、とっても楽しみです!!
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by ysschool2006 | 2006-07-21 18:58 | イマージョンスクール

じっとり蒸し暑かったり、梅雨寒だったり、というお天気が相変わらず続いていますが、今日から夏休みが始まりました。

ワイズプリスクールの夏休みは、8月1日から3週間だったのですが、4月始めの休講の補講が入りますので、今年の夏休みは、お盆ウィークである8月12日から20日までのわずか一週間になります。

昨年度は3週間の長期休暇の後、登園してきた子どもたちが、1学期の英語生活をすっかり忘れてしまうと思いきや、全くその逆に、ぐんと落ち着いて戻ってきた、というお話は、先日の懇談会でも申し上げた通りです。(おそらく昨年のブログの8月下旬あたりをチェックしていただくと、そのような内容の話が書いてあると思います。)

どうしてか、と尋ねられると、正直さっぱりわからないのです。これは、実証的なデータがあるわけでもなく、まったく何の根拠もないことなのですが、少なくともその場に居合わせた大人たちが、全員そのような印象を受けている、ということだけは事実です。

もしかしたら、単に昨年度だけのことだったのかも知れません。今年の夏休み明けが楽しみです。一週間のお休みでは比較することも難しいですが。

午後に通園されているアフターキンダーガーテンクラスのお友だちが、今日から8月24日の夏休みの間だけ、午前中に参加いたします。

先日の懇談でも申し上げましたが、子どもの生活というのは、やはり午前中の活動に重点を置くべきと考えるからです。朝早起きして、しっかり朝食を摂り、午前中にメインの活動をし、午後はゆっくりと過ごし、早く寝る。これが大切だと思うのです。

ですから、せめて夏休みの間だけでも、もし他にメインの活動がないようなら、ぜひ朝から英語生活していただきたい。そう思い、AKクラスの保護者さまにお声掛けをし、プリスクールの保護者さまにご協力を要請した次第でございます。

さて、話を今日のことに戻しましょう。

b0083872_1261827.jpg今日のロンパーさんは、AKのお友だち、サマー生のお友だちをそれぞれ1名ずつ迎えて、ちょっと緊張・・・の様子の二人をリラックスさせるために、みんなでアルファベットパズルで遊びました。大文字の復習なので、みんな楽しみながらどんどんパズルを集めることができました。

b0083872_1271367.jpgトドラークラスは、来週火曜日のS.K.くんのバースデーパーティーのためのお仕事を一足先に終わらせると、トレイシー先生と play catch で遊びました。先生が投げた大きなソフトボールを全身で catch! して、"What color do you see?" の質問に答えます。子どもたちは、一番に目に飛び込んできた色(?)を大きな声ではっきりと答えることが出来ました。
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by ysschool2006 | 2006-07-21 15:42 | プリスクール

I have a joy!-----July 20, 2006


昨年度に引き続いて、この歌を導入しました。

どうしてこうも子どもたちは、この歌が大好きなのでしょう。向き合った相手と、手と手を合わせて歌うのが本当に楽しいようです。

今年は2才児さんが多いため、昨年度とは少し振り付けを変えて、相手と手のひらを4回合わせることにしました。"Joy, joy, joy, joy" で、4回合わせます。

トドラーさん同士だと、手のひらを合わせることも難しいようで、互いに手のひらがすれ違ってしまったり、全く違うところに向って手のひらを突き出してしまったり。

でも相手がお姉さんだと、手のひらをぴったりと合わせてくれます。パンパンッと音が出ると、本当に嬉しいのでしょう、ケラケラと笑い声が聞こえてきます。

b0083872_1225059.jpgいよいよ明日から夏休みです。午後のアフターキンダーガーテンの子どもたちが、幼稚園がお休みになりますので、午前中からプリスクールに参加いたします。

また、若干名ですが、夏休みだけのサマー生が加わる予定です。

更にお友だちが増えて、楽しい毎日になる予感です。
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by ysschool2006 | 2006-07-20 15:46 | プリスクール

今日も、雨-----July 19, 2006


b0083872_1202160.jpg毎日うっとうしい雨が続きます。体調には充分気を付けて行きたいものです。

I is for icicle.

涼を得ようと、この季節はずれのものを課題に持って参りました。

画用紙に glitter glue(ラメのり)をたっぷりと出して、自然に垂れて来る様子で、icicle(つらら)を表現する予定でした。

・・・が、大失敗。学期末にワークシートを持ち帰ったとき、おそらくおうちの方はこの作品を見て、「なんだろう?」と首を傾げられることでしょう。

問題はのりの量でした。子どもたちは一生懸命にのりをしぼり出しましたが、出口が細いのと力がどうしても足りないのとで、いまいち「つらら」という感じには仕上がりませんでした。

子どもたちに、申し訳なかったです。それでもみんな頑張ってしぼり出し、垂れて来る様子をつぶさに眺めておりました。

今日もフラダンスの練習です。トレイシー先生がAちゃんのお母さまの様子をしっかり覚えて、とても上手に踊ってくださいます。オリジナルの楽曲がとてもアップテンポだったので、振りはそのまま、曲だけ Konishiki のゆっくりしたものに変更しました。

歌詞の意味と振り付けがあべこべになってしまいますね。そこはご愛嬌、ということで。

トドラーさん方もとっても喜んで踊ってくれるので、8月11日の Open School Day にご披露できれば、と考えております。

さてさて、最近のトドラークラスのフィンガープレイから。

This little piggy went to market... という手あそび歌が、今子どもたちに一番人気で歌っています。

トレイシー先生が紙芝居を使ってお話をしてくれます。その後みんなで歌います。"Wee wee wee wee wee..." と言いながらくすぐられるのがとっても楽しいのです。
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by ysschool2006 | 2006-07-19 15:39 | プリスクール